
第38回東京国際映画祭に美しい肩だしドレスで登場した北川景子(2025年10月)
女優・北川景子が、1月19日にオリコンニュースで発表された「第10回『好きなママタレント』ランキング」で1位を獲得。みごと3連覇を果たしたことが話題となっている。
「今回で10回めとなる恒例のランキングですが、北川さんは第8回、第9回に続き、今回も首位をキープしました。その前年の第7回は惜しくも2位でしたが、第6回では1位を獲得。一度、順位を落としながらも再びトップに返り咲き、安定した支持を集め続けていることが分かります」(芸能担当記者)
X上でも、
《北川景子ちゃんは納得の1位だわ》
《3連覇すごい!》
と称賛の声が相次ぐ。一方で、
《ママタレのイメージないな、、》
という声も見られた。ママタレントというと、どうしても育児エピソードや家庭中心の露出で好感度を積み上げていく存在が思い浮かぶが、女優として第一線に立ち続けながら、ここまで評価をキープするのは珍しい。放送作家がこう語る。
「かつては北斗晶さん、近年は辻希美さんなど、いわゆる“専業ママタレ”が好感を集めるケースが多かったのですが、北川さんの場合、女優業も母親業も切り分けず、自然体で発信している点が評価されているのでしょう。
現在、5歳の長女と1歳の長男を育てる北川さんは2025年11月、主演映画『ナイトフラワー』の宣伝のため『ぽかぽか』(フジテレビ系)にゲスト出演し、子どもの夜泣きの話題について言及しました。『たいへんでした、2人とも。生まれてすぐはぜんぜん寝なくて』と、しみじみと吐露しています。
MCの神田愛花さんから『お顔に疲れが出ちゃったりしないですか』と心配されると『疲れても、いい役だったんで。今回は』『ここのところ、そういう疲れた役しかなくて。ちょうどよくなってるところはありますね』と笑っていました」
NHK連続テレビ小説『ばけばけ』でも、ヒロイン・トキ(髙石あかり)の母・タエを熱演。そのやつれ具合が話題となったが、子育ての疲労すら役に生かそうとする前向きさが好印象につながっているようだ。
「もちろん、夫のDAIGOさんとのエピソードもよく明かしていますよね。2025年11月の『トークィーンズ』(フジテレビ系)でも『この方でなければ私は結婚できていなかった』とノロける一方、結婚当初、あまりにも怒らないためにわざと怒らせようとしたなど、あけすけに語るところも好感を集めています」(同前)
母親となり、役柄も幅が広がった北川。まさに公私ともに絶好調といったところか。
「同じく19日には『第49回日本アカデミー賞』の各賞受賞者が発表され、北川さんが主演を務めた『ナイトフラワー』では、内田英治監督が優秀監督賞と優秀脚本賞に選出されました。さらに北川さん本人も優秀主演女優賞に選ばれています」
授賞式は3月13日。ママタレントとして追い風が吹く今、女優としての評価も“最高ランク”に届くのか、注目だ。
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