
『じゃあ、あんたが作ってみろよ』のロケをする竹内涼真(2025年7月)
1月13日に初回が放送されたドラマ『再会~Silent Truth~』(テレビ朝日系)。早くもその見逃し配信が「テレ朝ゴールデンドラマ最高」を記録して注目を集めている。
同ドラマは、第56回江戸川乱歩賞を受賞した作家・横関大氏による同名小説が原作。2012年、主演・江口洋介、ヒロイン・常盤貴子によるスペシャルドラマがフジテレビ系で放送されており、14年ぶりのドラマ化となる。
「小学6年生だった4人が、桜の木の下に、とある事件で使用された拳銃を埋めます。重大な秘密を共有してから23年、ある殺人事件をきっかけに“再会”するところから物語は始まります。
竹内さんが演じるのは刑事となった飛奈淳一。彼の初恋の相手であり、ある殺人事件の容疑者として再会したヒロインを井上真央さんが演じます。7歳差のふたりですが、同級生役でも違和感がないとSNSで好評です。また、瀬戸康史さんと渡辺大知さんが、秘密を共有した同級生役として脇を固めます」(芸能担当記者)
竹内は、2025年10月期のドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ(じゃあつく)』(TBS系)で、亭主関白な男・勝男を演じ、一大ブームを巻き起こしたばかりだ。『じゃあつく』の見逃し配信は右肩上がりで、419万回を記録した『VIVANT』(同)を超え、TBSの番組すべてにおいて歴代1位をたたき出している。
「初回の見逃し配信でここまで結果が出るのは、制作側としても想定以上の反響で、“完全に流れが来ている”という空気です。現在は、視聴率よりも見逃し配信の動向が、ドラマの評価を大きく左右するといわれていますが、今回は、竹内さんに対する視聴者の期待が数字に表れた形でしょう。テレビ朝日でも、全番組のなかで記録を塗り替える可能性は十分にあります。
配信の伸び次第では、今期の看板作品として、バラエティ番組などでの露出をさらに強める動きも出てきそうです。竹内さんはいまや、出演した途端に数字がついてくる“ドラマの帝王”です。数多くいる“イケメン俳優”のひとりでしたが、完全に頭ひとつ抜けた格好です」(制作会社関係者)
今後、日本を代表する俳優になるかもしれない!
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