
フィフィ
タレントのフィフィが1月19日のXで“泥酔配信”に関する謝罪を長文でおこない注目を集めている。
このところフィフィは、“ジョーカー議員”こと埼玉県戸田市議会議員の河合ゆうすけ氏とのトラブルが表面化していた。
「きっかけは河合さんの外国人についての発言に、エジプト人の両親を持ち、のちに日本国籍を取得したフィフィさんが噛みつきました。その過程でフィフィさんが河合さんと、一時期“男女の関係”にあったと暴露したのです。河合さん側は事実ではないと反論。双方の“暴露合戦”の様相を呈します。フィフィさんは、居酒屋から泥酔状態で配信をおこない、自身の容姿に悩んだ過去を吐露したほか、性器の名前を連呼するなど醜態を晒してしまったのです」(スポーツ紙記者)
フィフィは《辛い感情をコントロールできず、スペース配信をして、醜態を晒し不快にさせた事をお詫びします。その後身体を十分に休め、気持ちも落ち着きました》《この歳になって人生の勉強をするなんて、本当に情けないですが…私はこの先も、自分の気持ちに正直でいたいです》などと現在の心境をつづった。
さらに河合氏がフィフィを“反日”と揶揄した発言には《水面下で粛々と対応させていただきます》と記している。
だが、X上ではいぜんとしてフィフィに対する疑問の声も少なくない。
《まさに貴方が日頃批判している迷惑な外国人そのものでしたよ》
《この人の動画はあまりに酷かった。見るに耐えなくて途中で切ったけど。この方の本質を垣間見た》
やはり泥酔状態であったとはいえ、配信されてしまった動画の内容がひどすぎると考えるネットユーザーが多いようだ。今回の一件はタレントであるフィフィにとって致命傷となりかねないと指摘するのは芸能プロ関係者だ。
「フィフィさんは保守的な発言で知られています。これは個人の思想信条の表明として許されるものであり、社会派タレントとして“ハッキリとモノを言う”姿勢が評価されてきました。ただ、Xの指摘にもある通り、フィフィさんは外国人問題に対し“日本人”として厳しい立場を貫いてきた方です。今回の乱れた配信の内容が“言動の不一致”と批判されても仕方ありません。タレントはイメージ第一の商売ですし、信頼の回復はかなり難しいのでは」
一夜の“泥酔配信”の代償はとてつもなく大きそうだ。
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