
矢口真里
タレントの矢口真里が1月20日までに自身のTikTokを更新し、近影が「別人レベル」と話題になっている。
「矢口さんはこの日、下北沢を中心に活動しているシンガーソングライターkiwanoさんの楽曲『コンパクトミラー』に合わせて踊っていました。同曲は2023年11月にリリースされたもので、『好きな人はいるのに、その人と一緒にいる自分を好きになれない』という揺れる感情を描いた内容です」(芸能記者)
矢口がなぜこうした選曲をしたのかは定かではないが、SNS上で注目を集めたのはダンスではなく矢口の顔立ちだった。
《マジで誰やねん…》
《これは流石に別人じゃないの?》
と、もはや“矢口真里”と誰も判別、識別できないという声が多く見られたのだ。確かに、くっきりと大きくなった目と鼻筋はまったく矢口に似ていない。しかし、このアカウントは紛れもなく本人のもの。芸能プロ関係者はこう語る。
「概要欄には《コメ欄復活させるかどうか悩んでる》と切り出し、《最近の言葉って本当に怖いよねって思ってる》と、心ない言葉が飛び交うSNSに恐怖を感じつつも、《普通にみんなと会話したい》とファンとの交流を望んでいます」
さらに《今度LIVE配信してみよかな》と生配信も検討していることがうがかえた。気になるのは矢口の激変だが……。
「これまでも普段どおりの姿で投稿してきた中に、今回のような別人級の動画がいきなり混じることがある。今回も加工の度合いが強かった可能性がありますね。あえて“遊び”でやっているのかどうか、真意は不明です」(前出・芸能プロ関係者)
一方、芸能界での仕事は順調だ。
「昨年12月には『オールスター合唱バトル7』(フジテレビ系)に“平成・令和アイドル合唱団”として3度めの参加。
さらに同12月には、Mrs.GREEN APPLEによる音楽バラエティ『Happy MUSIC アワー!!!』(フジテレビ系)では、ミセスのボーカル大森元貴さんがかつての“推しアイドル”だったと明かすと、喜びのあまりスタジオで倒れ込む一幕も話題になりました。1月21日にはラジオ番組『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)で、同じくモーニング娘。OG・石川梨華さんと対談も控えています。生配信にも前向きなわけですから、積極的に活動していきたいということなのでしょう」(同前)
私生活では2018年に再婚し、6歳の長男と4歳の次男を育てる母でもある矢口。議論を呼ぶ“別人級”投稿も含め、その動向から当面目が離せそうにない。
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