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【考察が続々】吉沢亮『ばけばけ』乾杯シーンで「水らしきもの」飲む姿が反響…“史実“踏まえた分析も

芸能 記事投稿日:2026.01.20 20:10 最終更新日:2026.01.20 20:10

【考察が続々】吉沢亮『ばけばけ』乾杯シーンで「水らしきもの」飲む姿が反響…“史実“踏まえた分析も

吉沢亮

 

 1月19日、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』の第76話が放送された。作中で、俳優・吉沢亮演じる錦織友一が、パーティーシーンでみせた様子に、注目が集まっている。

 

 76話では、主人公・松野トキと、その夫であるレフカダ・ヘブンが、長らく書き続けていた「日本滞在記」を完成させたことを祝う記念パーティーを開催した。トキの家族や、ヘブンの同僚で友人である錦織も同席。パーティーでは西洋料理が振る舞われ、赤ワインで乾杯する様子が描かれた。

 

「パーティーの場面では、トキやヘブン、トキの父母たちが赤ワインを楽しんでいましたが、錦織だけは、ワイングラスに透明な液体を入れて乾杯していました。

 

 吉沢さんといえば、2024年12月末、友人らと酒を飲んで泥酔してしまい、翌日午前中に自宅マンションの隣の部屋へ侵入した騒動がありました。すぐに示談が成立しましたが、アサヒビールのCMが契約解除になったり、主演映画が公開延期されたりと、ダメージを負っています。以来、吉沢さんは“禁酒の誓い”をたてて実践しているというのは有名な話です。そのため、今回吉沢さん演じる錦織が酒を飲まなかった理由は、この泥酔事件が影響しているのか、と考察する人も多かったようです」(芸能担当記者)

 

 Xでは、錦織だけ水らしきものを飲む姿に、視聴者の考察が飛び交っている。

 

《今朝のばけばけで錦織さんだけワインでは無く水を飲んでいるのは、吉沢亮さんが禁酒をずっと守っているからなのかなって思っちゃった。》

 

《ばけばけ。錦織さんだけワインじゃなくて水なの、なんらかのコンプラが働いた疑惑。》

 

 だが、考察された理由は、“禁酒の誓い”だけではなかった。一部では、錦織のモデルとなった実在の人物・西田千太郎氏がたどった人生の“フラグ”になっているのではないか、という見方も出てきている。

 

《錦織だけ水というの、中の人の過去の事件の影響というよりモデルの肺結核?そろそろ病気のことが出てくるとか?》

 

《錦織さんのモデルになった人って結核でなくなるんだっけ?それで水だけだったのかな。》

 

 たしかに、史実では、西田氏は肺結核を患って長年闘病し、1897年に34歳の若さで亡くなっている。史実通りにストーリーが展開していくかは不明だが、体調の悪化を表現するための演出、と考える人がいるのも無理はないだろう。

 

「ただ、錦織の場合、トキが前の夫・銀二郎を追って上京した時に初登場してから、ずっと酒席では水を飲んでいるようなんです。初登場した第17話では、トキと錦織、銀二郎の同居人の学生たちと乾杯するシーンがあるのですが、学生たちが酒を飲んでいるなか、『水で申し訳ないが』と湯呑みを傾けていました。

 

 52話あたりで、松江知事の家で食事の席を囲んでいた場面でも、錦織さんのそばに湯呑みと思しきものが置かれていたので、ここでも水を飲んでいたのではないでしょうか。もともと、神童といわれるほど頭脳明晰だが病弱だという設定でもあるので、下戸として描かれているのかもしれませんね」(同上)

 

 私生活だけでなく劇中でも……吉沢が自らに課した禊はまだ終わっていないのかもしれない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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