
1月19日、女優の趣里が3カ月ぶりに更新したInstagramが、注目を集めている。
「趣里さんは、この日《みなさま、遅くなってしまいましたが》としながらも新年の挨拶を投稿。さらに、《久しぶりに父とゆっくり 食事を楽しみました》と、父の水谷豊さんとの写真も載せていました。Instagramに父娘一緒の写真をアップするのは初めてということもあり、驚きの声が上がっています」(スポーツ紙記者)
Xには《見ているだけでほっこり》《水谷豊さんの親心だね》など、多くの反応が寄せられた。趣里は2025年8月、RYOKIこと三山凌輝との結婚、妊娠を発表していた。発表直前には、三山が女性スキャンダルを報じられていたこともあっただけに、趣里には多くの心配の目が向けられていた。
「母親である伊藤蘭さんは自身のSNSで祝福のコメントを寄せましたが、父親である水谷さんは沈黙を貫いていました。しかし、趣里さんが同年9月に出産を報告すると、水谷さんの態度も変化。水谷さんは事務所を通し、《趣里、凌輝おめでとう!》《2人に感謝!これまで通り、自分たちを信じて2人で前向きな人生を歩んで欲しい》とコメントを寄せていました。
現在では、水谷夫妻にとっての初孫とあって、夫婦を献身的に支援していると聞きます。昨年11月の『女性セブンプラス』の記事によると、趣里さんは産後2カ月足らずでスピード復帰を果たしたそうで、2026年公開予定の織田裕二さん主演映画『踊る大捜査線 N.E.W』にメインキャストの一人として出演するとも言われています。また、2月に公開される木村拓哉さん主演の劇場版『教場』では、物語のカギを握る存在として出演予定です」(芸能記者)
世間の心配の目から一転、元気な姿を見せ、出演作も途絶えない趣里。彼女をサポートしているという父は、かつてこう語っている。
「水谷さんと娘の趣里さんは、将来的に一緒に作品作りを行うことも視野に入れ、環境を整えているとも言われます。
実際、2025年7月、水谷さんは『有働Times』(テレビ朝日系)にゲスト出演した際、『2022年に自分で書いてた本があるんです。これを映画やるとしたら、自主制作をすると。キャスティング、ロケハン、スタッフも含めて1カ月ちょっとで整えて作ったんです、奇跡的に』と明かしていました。つまり、水谷さんが自主制作で作った作品がすでに存在しているというのです。
さらにこの秘話には続きが。この番組の3カ月後に放送されたバラエティ番組『豊さんと憲武ちゃん!旅する相棒』(テレビ朝日系)では、木梨憲武さんがその自主制作映画を『反町(隆史)ちゃんとと一緒に試写を観た』と告白。水谷さんは『自分が監督した映画に趣里が出てくれるなんて、想像できなかった』と、趣里さんの出演も明かしていました。水谷さんによると、この映画の公開については『まだ決まっていない』とのことです」
自主制作した父娘共演作、ぜひ劇場で見てみたいものだ。
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