
長澤まさみ
1月19日、長澤まさみが2025年の主演映画『ドールハウス』で、「第49回日本アカデミー賞」の優秀主演女優賞を受賞したことが発表された。女優として評価を高める長澤だが“長期休養”の可能性が浮上し、波紋を広げている。
「発端となったのは、15日の『NEWSポストセブン』の記事で、長澤さんが2026年に長期間休養することを検討しており、昨年末から関係各所に連絡していると伝えられたのです。
新年早々、映画監督の福永壮志氏との結婚を発表した長澤さん。福永氏は2025年に真田広之さんが主演を務めた『SHOGUN 将軍』第7話の監督を担当したため、2026年におこなわれるシーズン2の撮影でカナダへ渡り、長澤さんも同行する可能性があるとされています」(スポーツ紙記者)
人気女優の「長期休養」報道は衝撃を与えたが、Xでは
《JRA、CMどうしようか困ってるんじゃないかねぇ》
《JRAのイメージキャラクターはどうなるんやろ》
《競馬のお仕事もお休みなのかなぁ》
など、日本中央競馬会(JRA)の仕事を心配する声があがっている。長澤は2022年にJRAの年間プロモーションキャラクターに就任し、4年連続で有馬記念に出席していた。
本誌「Smart FLASH」も、長澤が2025年12月28日に中山競馬場で開催された「有馬記念」に参加する様子をキャッチしている。
「長澤さんはオールバックに真っ赤なドレスで登場し、競馬ファンから歓声があがっていました。彼女のスタイルが強調されたタイトなデザインで、目を奪われる観客も多かったようです。セクシーな衣装でイベントに参加する長澤さんがこれで“見納め”になってしまうのかと、心配する声が多く聞こえています」(芸能記者)
JRAの年間プロモーションキャラクターには、長澤のほか、見上愛、佐々木蔵之介、竹内涼真の4人が務めている。2025年12月16日には、JRA公式サイトで《年間プロモーションキャラクター4名が出演するテレビCMはもちろんのこと、3月末頃のオンラインコミュニティ「JRA FUN CLUB」のパワーアップとYouTube配信を含むウェブ展開、そして全国10競馬場での熱気あふれる楽しいイベントで、中央競馬を盛り上げていきます》と記載されていた。つまり、4名のプロモーションキャラクターは2026年も続投するとみられる。
今回の長澤の休養報道を受けて、プロモーションに変更はあるのか。また、長澤サイドから何らかの連絡はあったのか。本誌がJRA広報に問い合わせたところ、
「『12月16日の発表内容』以外に、現時点で弊会からお答えすることはございません」
という回答だった。
結婚後も、長澤が競馬イベントを盛り上げてくれることを期待したい。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







