タレントの壇蜜
漫画家の清野とおる氏による『壇蜜』が、書店員を中心とした漫画好きの審査員によって選ばれる「マンガ大賞2026」の一次選考にノミネートされ、話題を集めている。全12作品がノミネートされ、大賞発表は3月下旬が予定されている。
『壇蜜』は2025年7月に第1巻が発売され、1月22日には第2巻が発売される。
「タイトルのとおり、清野さんが2019年に結婚を発表した、女優でタレントの壇蜜さんとの日常を描いたノンフィション作品です。2人は結婚したものの同居はせず、週の半分ほど、清野さんが壇蜜さんの自宅を訪れる“通い婚”生活を続けていると伝えられます。清野さんは『東京都北区赤羽』シリーズをはじめ、日常生活をユーモラスに表現することに長けた漫画家です。本作でも、表立って取り上げられることの少ない、奇妙な夫婦生活が描かれています」(エンタメ系ライター)
Xでは、読者からの称賛の声があがっている。
《読んでるあっしから言わせてもらうと、、、割と納得。結構ね、読み応えがあります》
《この漫画面白いのよ。隠れ壇蜜さんファンの私が推します》
《ドラマ化とかもあるのかしら》
今回の「マンガ大賞」のノミネートは朗報だと語るのは芸能ジャーナリストだ。
「壇蜜さんは2023年、体調不良により2度の長期休養を経験しています。さらに2024年3月には、所属事務所の破産が報じられるも、マネージャーとともに仕事を続けています。仕事もプライベートも変化があるなか、自分を取り上げた作品が注目を集めるのは、本人にとってもうれしいのではないでしょうか」
ただ、現在も壇蜜の体調は万全とはいえないようだ。
「2025年6月に『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した際は、かなりやせているように見えました。このとき、2023年の休養は最愛の祖母と、長年、ともに暮らしていた猫を喪ったことにより、心身の不調をきたしたためと明らかにしています。11月にゲスト出演した『未解決事件 File.04「逃亡犯へ〜遺族からの言葉〜」』(NHK)でも、頬がこけたような姿に心配の声が集まりました」(同前)
壇蜜は2025年9月には、長くレギュラー出演していた『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)を卒業している。以前に比べ、メディアの露出が減った分、夫である清野氏が描く“妻・壇蜜”の姿に注目が集まったのかもしれない。
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