
入籍を発表した当時のたぬかな(本人のXより)
人気配信者・たぬかなが1月19日、生配信をおこない、妊娠報告後のつらすぎる反響について明かしたことが話題となっている。
「昨年11月、4年前に結婚していたことを告白して話題を集めたたぬかなさん。その際、自身のXで、ウェディングドレス姿で新郎と寄り添う写真を投稿し、幸せの絶頂にいました」(芸能記者)
だが今年1月6日の配信の中で、これまで不妊治療に取り組んでいたこと、そして6回めの人工授精でようやく妊娠したことを報告すると、状況は一変したという。
「1月19日の生配信で、妊娠発表後にXが炎上していたことを明かしたのです。たぬかなさんは『(それまで)独身女性だから(という理由)で許されていたことがめっちゃ多かったと実感した』と吐露。
そのうえで、『私のことを下に見ていた人たちが、急にこぞって 裏切りやがって!流産しろとかめちゃくゃ言われた』と、誹謗中傷を浴びせられたというのです。
ただ『別に開示(請求)しようとは思わない』としながら、『ここまでなんやと思って。日本は。なんて国になってしまったんだ』と、祝福の声もないばかりか叩かれる異常さを嘆いていました」
だが、たぬかなの悲しみに対してXの反応は思ったよりも冷たい。
《そういうの相手に配信してたんだろ? 何を今更ってかんじ》
《散々と煽って来た反動でしょ》
などと考える視聴者もいるようだ。自身の発言を“炎上芸”と卑下しながら活動してきた彼女だが、そもそもの発端は2022年2月の炎上騒動が起因している。芸能プロ関係者が語る。
「それは配信中の何気ないひとことでした。Uber Eatsの配達員に連絡先を聞かれて困ったという話の流れで、たぬかなさんはその相手の身長が165センチほどだったことに触れ、『165はちっちゃい』『170センチないと正直、人権ない』と発言。この部分だけが切り取られてSNSで拡散。瞬く間に炎上し、殺害予告が相次いだ結果、仕事の契約も解除されるなど苦しい時期を過ごしました」
だが、たぬかなの姿勢もある意味で“一貫”している。
「彼女は批判してくるネットユーザーに対して『日銭を配信で稼いで、日陰で生きている人間が、そんなうらやましいと思えるのか』と疑問を呈していた一方、『日本のために俺は産むよ。お国のためを思うなら、(子どもを)産むもんだと思うんですよ、日本国民は』などと挑発する姿勢がまた反感を買ってしまうのでしょう」(前出・芸能プロ関係者)
この先は子育てに集中するためにも、心身をすり減らす生配信からは離れたほうがいいのかもしれない……。
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