米倉涼子
1月20日、米倉涼子が、麻薬取締法違反などの疑いで書類送検されたことが報じられ、波紋を呼んでいる。不穏な疑惑が取りざたされたことで、これまで向けられていた“同情ムード”が消沈しそうだ。
米倉に関しては、2025年10月の「文春オンライン」で、麻薬取締法違反容疑で厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部(通称・マトリ)の捜査を受けていることが報じられていたが、新たな展開を見せた。
「フジテレビの報道によれば、米倉さんは2025年夏ごろ、アルゼンチン国籍の知人男性とともに違法薬物に関与している疑いで、関係先の家宅捜索がおこなわれ、違法薬物が押収されたと伝えられています。東京地検は書類送検を受け、今後、起訴するかなどを検討するようです」(スポーツ紙記者)
米倉が書類送検されたことを受け、Xでは
《年末の「一区切りついた」という声明は何だったのか》
など、厳しい声があがっている。家宅捜索がおこなわれたとされる2025年夏以降、米倉は仕事で奇妙な動きを見せていた。
「米倉さんのファンクラブは、8月中旬からInstagramの更新がストップしました。9月の『バニーズニューヨーク銀座本店』や『ジャガー・ランド・ローバー・ジャパン』のアンバサダー就任イベントを欠席し、10月の『第21回クラリーノ美脚大賞2025授賞式』も、体調不良を理由にキャンセルしたのです。仕事のドタキャンが続き、突然、表舞台から姿を消したため、米倉さんを心配するファンも多く、“同情ムード”が見られました」(芸能担当記者)
“ガサ入れ”が報じられた後も沈黙を貫いてきた米倉だが、12月末、所属事務所の公式ホームページで、声明が出された。
「米倉さんは家宅捜索を受けたことを認め、弁護士と相談して、捜査に全面的に協力することを理由に発信を控えていたことを明かしました。一方で、今後については《私の心身には問題はありません》《これまでの協力により一区切りついたと認識しております》など、すでに“解決済み”であるとするような言葉もつづられていたのです。しかし、仕事をドタキャンした理由や、肝心のなぜ家宅捜索を受けたかについては触れられていませんでした。今回、書類送検が報じられたことで、不信感を募らせる人も多いようです」(同前)
1999年に女優デビューして以来、多くのドラマで主演を務め、スターダムを駆けあがった米倉。一連の騒動は、女優生命を揺るがしかねないものとなっている。
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