明石家さんま
1月20日に放送されたバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)のテーマは「雪国で育った有名人」。ということで、北海道出身の元野球選手・五十嵐亮太、日本テレビ・滝菜月アナウンサー、秋田県出身の加藤夏希、新潟県出身のタイムマシーン3号・山本浩司らが出演した。そのなかで石川県出身として登場したのが、9人組ガールズグループ「NiziU」のMAYA(マヤ)だった。
番組初登場のMAYAは石川県の白山市出身。小さいころ、かまくらでお菓子を食べて遊んだことや、家の前の道路の雪かきについてのエピソードを披露。NiziUは韓国の芸能事務所に所属しているため、冬のソウルに行くことも多く、「韓国の雪はべちゃべちゃな雪が多く、道がスケートリンクみたいになるんですよ。だから、韓国の皆さんは(凍った道を)歩くのが上手い」と語った。
MAYAの隣には、同じ石川県出身で元柔道選手の松本薫が座っており、松本のトークの勢いに押され、ついつい調子を合わせてうなずいてしまうことも。ついには司会の明石家さんまから呆れられ、「俺、もうNiziUを応援しない」と言われてしまうひと幕もあった。
「MAYAさんは白のトップスに、黒のミニスカート。一番前の席に座っていたので、画面にはたびたびMAYAさんの長い脚が映し出されていました。雪国出身の方々が集まり、色白の女性が多かったのですが、そのなかでもMAYAさんの透明感は際立っていましたね」(芸能記者)
Xには
《この美女誰?って思って調べたらNiziUのマヤちゃんだった美脚すぎる》
《さんま御殿観てたら、NiziUにこんな可愛いくて綺麗な子いたっけ?!ってぐらい透明感えぐいビジュ爆発な美少女がいる!!可愛いすぎる!!!》
など、MAYAのビジュアルに目を奪われたという声がいくつも。人気番組への初登場で、さらに人気の幅を広げたようだ。
MAYAは1月20日、Instagramのストーリーに『さんま御殿』のスタジオで撮影した自身の写真をアップ。《さんま御殿 20:00〜 是非見て下さい》と番組を宣伝。放送終了後には《ありがとうございました 楽しすぎてあっというまにでした これからも雪国に誇りを持って生きていきます》とつづった写真をアップした。
2025年12月には、自身が文と絵を手掛けた絵本『まっしろなちょうちょ』(KADOKAWA)を出版し、作家としてもデビューしたMAYA。2026年の元日に開設されたばかりの個人Instagramには、アート感あふれる写真を多数アップしており、今後はNiziUだけでなく、活動の幅を広げていくのかもしれない。
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