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神田沙也加さんの元恋人・前山剛久、「命を絶とうと」考えた過去を告白「メディア出続けたい」意向に寄せられる“違和感”

芸能 記事投稿日:2026.01.22 06:00 最終更新日:2026.01.22 06:00

神田沙也加さんの元恋人・前山剛久、「命を絶とうと」考えた過去を告白「メディア出続けたい」意向に寄せられる“違和感”

神田沙也加さんの元恋人・前山剛久は現在ホストとして活動している

 

 女優の故・神田沙也加さんの元恋人として知られる前山剛久が、神田さんの死後、精神科を受診していたことや、自死を考えた過去を明かし、波紋を広げている。

 

「発端となったのは、1月21日配信の『日刊SPA!』によるインタビューです。現在34歳の前山さんは、六本木のメンズラウンジで働いており、20代の先輩に注意を受けながら日々を過ごしていることや、俳優時代のファンが来店してくれたおかげで初月の売上ノルマを達成できたことなど、近況が詳しくつづられています」(芸能担当記者)

 

 インタビューでは、神田さんとの関係にも触れられた。

 

「記者の問いかけに対して『必要なら全部話せる』と答えていた前山さんですが、具体的なエピソードが語られることはありませんでした」(同前)

 

 前山をめぐっては、交際中に神田さんへ、たび重なる暴言を吐いていたと報じられている。

 

「2024年8月の『週刊女性』のインタビューでは、『罵倒したのは事実です』『思い詰めてしまったのだとしたら、僕との関係にも一因があったのではないか』と、自身の関与を一部、認める発言もしていました。

 

 また、神田さんのなくなった後、3カ月にわたり、事務所のサポートで精神科を受診していたこと、さらに『彼女が亡くなった年齢の35歳になるまではあがいてみようと。それで、何もできなかったら命を絶とうと考えていました』と、生々しい決意が明かされました」(同前)

 

 しかし、Xでは今回の告白に対して

 

《二度と表舞台には出ないでください》

 

《全然反省も悲しみもない》

 

 といった、厳しい声が相次いだ。芸能プロ関係者が語る。

 

「交際中の言動が問題視されてきた経緯があるだけに、自身の苦悩や被害を強調する語り口に、納得しきれない人がいるのでしょう」

 

 さらに、神田さんのファンの怒りを買ったのはそれだけたではなかった。

 

「経済的自立を果たしたうえで、再起に苦しむ人を支援する活動に関わりたいとして、今後もメディアへの露出を続ける意向を示しています。しかし、その姿勢が『同情を買おうとしている』『自分語りが先行している』と受け止められてしまったようです。

 

 もちろん前山さんにも生活があります。彼を受け入れ、働く場所を提供してくれた人たちだけは裏切れませんよね」(前出・芸能プロ関係者)

 

 今回の前山の発信は、いったい、誰のための言葉だったのだろうか。

 

 

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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