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Snow Man 宮舘涼太、戦国映画の “髷&髭” ビジュアルにファン歓喜…語り続けてきた “時代劇愛”

芸能 記事投稿日:2026.01.22 17:15 最終更新日:2026.01.22 17:25

Snow Man 宮舘涼太、戦国映画の “髷&髭” ビジュアルにファン歓喜…語り続けてきた “時代劇愛”

宮舘涼太(STARTO ENTERTAINMENT公式サイトより)

 

 1月21日、人気アイドルグループ「Snow Man」の宮舘涼太が、2026年公開予定の映画『黒牢城(こくろうじょう)』に出演することがわかった。ティザー映像、メインカットなどが公開され、そこでのビジュアルが話題となっている。

 

「映画『スパイの妻』(2020年)でヴェネチア国際映画祭・銀獅子賞を受賞した黒沢清氏が、監督・脚本を担当した、戦国時代が舞台のミステリー作品です。

 

 原作は、第166回直木賞、第22回本格ミステリ大賞、第12回山田風太郎賞をトリプル受賞し、2022年版の『このミステリーがすごい!』国内編1位を獲得するなどした、米澤穂信氏の人気小説です。

 

 映画では、主演の荒木村重役を本木雅弘さんが、彼とともに城内の事件を解き明かしていく軍師・黒田官兵衛役を菅田将暉さんが演じます。撮影は2025年10月初旬から11月中旬にかけて、東福寺(京都市)や姫路城(兵庫県姫路市)などでおこなわれたそうです。

 

 宮舘さんは、主人公・村重の家臣として忠義を尽くす乾助三郎役で出演します。家臣役とあって、メインカットなどでは髷をゆい、髭をたくわえた姿を披露しています。

 

 出演するにあたり、《脚本の段階で、引き込まれると同時にすごく貴重な役をいただけたなと感じました》《豪華なキャストの方々、そして黒沢監督のもとで演じるプレッシャーを感じましたが、「たくさん学ぶ、全てを出し切る」という気持ちを掲げて撮影に挑ませていただきました》と、映画公式サイトでコメントを発表し、撮影当時を振り返りました。

 

 ファンからは、時代劇への出演でいつもとは違ったビジュアルの宮舘さんを見られることに、歓喜の声が寄せられています」(スポーツ紙記者)

 

 発表後、Xには「#黒牢城」「#宮舘涼太」などの関連ワードがトレンド入り。

 

《ビジュアルもとっても似合っていて、貫禄があって、でも現場では可愛さも見せたチャーミングさもあって…めちゃくちゃ楽しみです…!!!!!》

 

《宮舘涼太様 『黒牢城』ご出演おめでとうございます 時代劇でミステリー…面白そうな予感 今から公開が楽しみです》

 

 など喜びの投稿が寄せられていた。

 

 1993年生まれの宮舘は、2005年10月、中学1年生のときに旧ジャニーズ事務所に入所。2012年5月、岩本照(ひかる)、深澤辰哉、渡辺翔太、阿部亮平、佐久間大介とともにSnow Manを結成した。

 

 2019年1月にラウール、向井康二、目黒蓮の3人が加入し、9人グループとして、2020年1月『D.D./Imitation Rain』でCDデビューを果たした。

 

「デビュー以降、宮舘さんはグループのかたわらソロ活動もおこない、『舘様』の愛称でバラエティ番組からドラマ、ラジオと多岐にわたって活躍しています。

 

 とくに時代劇が好きなようで、かつてインタビューで《僕の目指す場所のひとつは時代劇》と語っています。さらにもうひとつの夢として《一年に一回、ずっと続けれるような舞台をやるっていう。グループでももちろんいいんですけど、個人でもやりたいことをやっていくっていうのも、人生的にはいいのかなって》と、舞台への興味も示していました。

 

 その後、2023年1月、「初春歌舞伎公演 市川團十郎襲名記念プログラム『SANEMORI』」に出演。宮舘さんと團十郎さんは2019年にも舞台で共演しており、團十郎さんは宮舘さんについて『前回公演で、ご経験やスキルを存分に発揮され、歌舞伎の所作や立ちまわりなどを貪欲に吸収し、この作品を魅力あふれるものにしてくれました』と、その実力を高く評価しています。

 

 翌2024年3月にはドラマ『大奥』(フジテレビ系)に、松平定信役で出演。連続ドラマ初出演を、みごと時代劇で実現させました」(芸能担当記者)

 

 時代劇に魅せられた「舘様」が、映画ではどんな演技を見せてくれるのか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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