
インディーズ時代のikura
1月21日、YOASOBIのボーカルikuraとしても活躍するシンガーソングライター幾田りらが、自身のXを更新。つぶやいた内容が話題となっている。幾田は、《あやせとのんでる》と深夜1時頃に投稿。YOASOBIのAyaseとともに食事していることを明かした。
「同様のタイミングで、AyaseさんもXを更新。《リラが酔ってる》と、一緒に過ごしていることを伝える内容を呟きました。さらに《楽しいね》などと投稿すると、幾田さんも《タノシ》と返信。2人がSNS上で会話を繰り広げたのです」(芸能プロ関係者)
そんな2人のやりとりは、すぐにファンの目に止まり騒然となった。さらにXには、仲睦まじいやりとりに《仲良しなんですね》《仲良し感ある》《勝手に不仲だと思ってた》などと、2人の良好な関係性に安堵する声も聞かれた。
こうしたファンの見方は、ここ最近のYOASOBIの活動の仕方が影響しているだろうと、前出・芸能プロ関係者が指摘する。
「YOASOBIとしては、ライブ活動は続いているものの、2023年の『第74回NHK紅白歌合戦』に出場後はテレビ出演なども減っています。幾田さんは、2025年はソロ活動に力を入れていて、3年ぶりとなる2ndアルバム『Laugh』もリリース。大晦日には『第76回紅白歌合戦』にソロとして初出場を果たし、2026年5月からはツアーも控えています」
2人での露出が大幅に減少したYOASOBI。1月9日放送の『A-Studio+』(TBS系)に幾田が出演した際も、Ayaseからのコメントはなく終了。その距離感が話題に上がったばかりだった。
「一部のファンの間では、YOASOBIの “不仲説” が噴出していたのです。このまま解散して、それぞれソロ活動だけに絞るのではないかと不安を抱えていた人もいたのでしょう。
ただ、幾田さんのソロ活動は、グループ活動とも並行しています。グループとしても、2026年は国内5都市、アジア5都市で『YOASOBI ASIA 10-CITY DOME & STADIUM TOUR 2026-2027』を開催。日本人アーティスト初となるアジア10大ドーム&スタジアムの大規模なツアーが予定されています。
今回の2人のやりとりは、絶妙な距離感を心配するファンへ向けて、あえて仲のよさをアピールしたのかもしれませんね」(前出・芸能プロ関係者)
2人は “YOASOBI” するほど仲よしなようだ。
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