
神田沙也加さんの元恋人・前山剛久は現在ホストとして活動している
元俳優の前山剛久が、1月21日に配信された『日刊SPA!』のインタビューに登場。その内容が波紋を広げている……。
「前山さんは、2021年12月に亡くなった神田沙也加さんの元恋人として知られます。神田さんの訃報後、前山さんが神田さんを罵倒する音声データの存在が『週刊文春』に報じられて批判が殺到。前山さんは心身の不調をきたし、2022年6月に事務所を退所し芸能界を引退します」(スポーツ紙記者)
その後、前山は2024年8月に『週刊女性』のインタビューで俳優復帰を表明し、報じられた神田さんへの罵倒の事実も認めた。舞台出演も発表されたが、出演予定の女優2人が辞退を表明し上演は見送られた。
「現在、前山さんは六本木のメンズラウンジに真叶(まなと)の名前で勤務していると伝えられており、インタビューでも近況が語られています。復帰舞台が見送られた時には生活のためにスーパーでアルバイトを行い、その後エステ経営などに挑戦するも、周囲のすすめから夜の仕事についたそうです」(同前)
再起への意気込みを語る前山ではあるものの、とりわけ批判を集めたのは、自身の精神の不調と元恋人の神田さんを絡めたエピソードだった。
インタビューで前山は、神田さんの急逝から3か月ほどの間、事務所からサポートを受けて精神科に通っていたと語っている。そして神田さんが処方の薬を服用していたことに触れたのだが、X上では
《これ言う必要ある?》
《申し訳ないと思う気持ちが本当にあるなら金輪際名前を口に出すなよ…》
《デリカシーのない人》
といった声が相次いでいる。こうした反発が生じている理由を芸能プロ関係者が語る。
「前山さんも、神田さんが亡くなったことに加え、中傷を受けたことで心を病んだのは事実でしょう。ただ、改めて神田さんについて明かす必要はなかったかもしれません。神田さんの訃報を“事件”と表現していることに違和感を抱く人もいるようです。とにかく神田さんが亡くなったことは、ファンにとって非常にショッキングな出来事でした。世間の感情を逆なでしないためには、しばらく彼女の話題を控えたほうがよさそうです」
今の前山に求められるのは、目の前の仕事に集中することかもしれない。
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