
GACKT
《オトコだらけの新年会は毎年容赦ない。今年も70人を超える芸能系の仲間が集まったが、最後まで生き残ったのは40人ほど。それでも、こんなバカ騒ぎに集まってくれる仲間がいることが、ただただ嬉しい。》
1月20日、自身のバンド『YELLOW FRIED CHICKENz(イエローフライドチキンズ)』のライブ後に新年会を開いたことをXで報告したGACKT。Xに投稿された写真には、俳優の竹内涼真を筆頭に、やべきょうすけ、元プロボクサーの亀田興毅、起業家の溝口勇児、BreakingDown関係者らの姿があった。また、GACKT以外の参加者の投稿にはタレントの川崎麻世や、YouTuberのヒカルの姿などもあり、その豪華な顔触れにファンからは驚きの声が上がっている。
一方、参加者たちがテキーラを浴びるように飲む様子がSNSにアップされ、その「時代錯誤」な飲み方が物議を醸している。
「GACKTさんといえば、炭水化物など無駄なものは摂取しない一方で、テキーラ好きを公言する酒豪としても知られています。2025年12月にヒカルさんのYouTubeに出演した際には、『大きなパーティーを年4回ぐらいやるんだけど、そのときは大体6本ぐらいまでは大丈夫だなって。それ以上いくとちょっと危ない』と、驚きの酒豪ぶりを明かしていました。また、体育会系のノリでも知られており、総勢60名が参加したという昨年1月の新年会では《いつもの如く、若い連中がテキーラ祭りを始め、結局、全員でテキーラとウイスキーを最後まで飲むことになった。》と、新年会翌日にXで報告。人生で初めて二日酔いになったことを明かし、ファンを驚かせました」(スポーツ紙記者)
そんなGACKTの新年会ゆえ、やはりテキーラはお約束。参加した70人のうち「最後まで生き残ったのは40人」とGACKTが明かしたように、多くの参加者が痛飲したようだ。
「参加者のひとりで実業家兼YouTuberのVAMBIさんは、自身のXで《ガクトさん@GACKTの新年会熱量が凄まじかった まず到着した瞬間にテキーラ10杯一気からはじまった…笑》と、『駆けつけテキーラ10杯』だったことを報告。
続けて投稿した動画では、GACKTさんも少し酒が回っている様子でテキーラの瓶を持ちながら、参加者に向かって『イケイケの経営者の代表、溝口(勇児)くんが乾杯の音頭を取ってくれますんで』と言いながら、溝口氏のコップになみなみとテキーラを注ぐ姿が。『溝口くんが飲み終わったら、みんなで乾杯するから』というGACKTさんの言葉に『ウェーイ!』と歓声があがると、溝口氏も『わかりました。でも、このあと俺が飲んだら、みんなで一緒にGACKT潰そうな』と返しつつ、周囲からの『オイ、オイ、オイ!』の煽りコールに合わせてコップのテキーラを一気飲み。まさしく凄まじさが伝わってくる動画でした」(同前)
GACKTらしい“クレイジー”な宴と言えば聞こえはいいが、昨今のコンプライアンス意識とは裏腹な光景に、X上では、
《いい大人が大学生のガキみたいな飲み会してんだな》
《こんなのは動画、SNSで流すべきじゃ無い! 飲み方知らない若い子が真似して急アルになるのとか想像つかないのかな??》
《ガクトさんのここだけは尊敬できない 急性アルコールになったらどうする、古い悪習、なんにもかっこよくない、なんにも面白くない、気持ち悪い》
など、冷ややかな声が多い。
「溝口さんがテキーラを注がれていたのはショットグラスではなく、コップですからね。GACKTさんと溝口さんは、溝口さんの手がけるYouTube番組などでの共演を通じて親しい間柄とはいえ、さすがに、コップになみなみとテキーラを注ぐのは『悪ノリ』と言われても仕方ないでしょう。
実際、溝口さんは翌日、自身のXでVAMBIさんの動画を貼り付けつつ《大ダメージくらった。テキーラ嫌い》とポストしています。GACKTさん自身、こういう『度胸試し』的なノリが好きなのでしょうが、GACKTさんに『飲め』と言われたほうは断れないはず。生き残ったのが40人ということは30人は脱落したということでしょうし、アルハラとも取られかねない旧態依然としたノリには、厳しい視線が注がれています」(同前)
日頃からXで「男らしさ」や「美学」について説いているGACKT。少なくとも令和の男らしさからはかけ離れているようだ。
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