
吉沢亮
1月21日、フランス・パリにあるロダン美術館で世界的ブランド「ディオール(Dior)」が、ジョナサン・アンダーソンによる2026-2027年AWコレクションを発表。同ショーに俳優の吉沢亮が出席したが、会場で着用していた衣装に賛否が巻き起こっている。
「吉沢さんは、2021年から『ビューティー アンバサダー』に就任しています。これまで、スキンケアライン『カプチュール』の新ビジュアルに登場するなど、プロモーション活動をおこなってきました。
今回のファッションショーには、吉沢さんだけではなく、『ジャパン アンバサダー』を務める横浜流星さんと北村匠海さんも出席。日本から豪華なメンバーが集結しました」(ファッション誌ライター)
会場には、それぞれがDiorの最新ルックを着用して登場。吉沢は、デザイン性の高いデニムのパンツに、「Dior」と書かれた深緑色のポロシャツを合わせた装いを披露した。しかし、そのスタイルは賛否を巻き起こし、Xにはさまざまな声が寄せられていた。
《吉沢亮にもうちょっといいもの着させてあげてほしい...》
《素材をもっと上手に生かしてくれ》
《地方大学生ファッションと下北独特ファッショニスタみを感じる》
最先端のファッションで登場したものの、その独特なスタイルについていけなかったファンも多くいたようだ。
「これまで、同ブランドのアンバサダーとして見せてきた吉沢さんの姿は、襟のあるシャツや、スーツなどを着ていることが多く、フォーマルな印象が強めでした。それに比べると今回はかなりカジュアルです。そんな “激変” したギャップも違和感を覚えた理由でしょう」(前出・ファッション誌ライター)
日ごろ見慣れない吉沢の姿。さらに、前出のファッション誌ライターは、ハイブランドが取り扱う独特なスタイルは理解しがたいものも多いと指摘する。
「世界的ブランドは、デザイナーの強いこだわりや、独自のアート性など、唯一無二のデザインが特徴でもありますから、そのよさがわかりにくいスタイルも多いのです。
とくにディオールは、2025年6月、長らくブランドの顔として知られてきたエディ・スリマンから、ジョナサン・アンダーソンにデザイナーが交代しました。今回は2回目のショーですから、かなり気合が入っているでしょう。物議を醸した、中央にディオールのロゴを入れたポロシャツもこうした “気合い” の現れではないでしょうか。
吉沢さん本人はパリの本店で同じものを購入したとコメントしていて、とてもお気に入りのようでしたよ」
今回のルックで、吉沢の新たな一面が見えたともいえるかもしれない。
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