
NHK・畠山衣美アナウンサー(NHK公式サイトより)
『NHKニュース7』など看板番組を担当して「NHKの次期エースアナウンサー」と目されていた畠山衣美(えみ)アナ。「週刊文春」に局内不倫が報じられたのは、2025年4月のことだった。
「不倫は1年に及んでいたそうです。相手は既婚者で『ニュースウオッチ9』のディレクター。畠山アナは同番組に出演経歴があり、2人はロケや地方出張で親しくなったようです。
ディレクターの妻は当時、妊娠中でしたが、ディレクターは畠山アナの自宅で半同棲していました。ディズニーランドでペアルックデートをしたり、北海道旅行をしたりと、親密な関係が伝えられ、NHKには批判が殺到したと聞いています」(芸能担当記者)
報道以降、畠山アナはアナウンス室に在籍こそしていたが、あるNHK職員は「アナウンスの仕事はなかったのではないでしょうか。もともとは営業職でNHKに入局しましたが、古巣の営業に異動させるわけにもいかず、宙ぶらりんの状態でした」と語る。
その畠山アナが、ラジオ番組でひっそり復帰した。
「NHK内でも気がついていない職員が多いと思います。2025年11月頃からだと思いますが、正時に放送される『NHKニュース』で、おもに深夜時間帯の1時00分などでニュースを伝えています。生ニュースなので、宿直勤務になりますね。
NHKとしては、ディレクターが畠山さんに『独身だ』と言っていたことから『畠山アナは被害者の立場』という判断に至ったようです。ラジオでニュースを読んだ経験が多いこともあり、この措置になったのでしょう。
最近はアナウンス業務のほかに、ディレクター業務にも携わっていると聞いています。しかし、今後もテレビに登場することは難しいでしょう。いくら『被害者の立場』とはいえ、不倫相手の妻が妊娠中に……というのは視聴者からの印象がよくありませんから」(前出のNHK職員)
ニュースの最後には、アナウンサーが自身の名前を告げることから、Xには《NHKラジオ、22時のニュースが畠山衣美さんだった》《え?いまNHKラジオでニュース読んでたの畠山衣美アナ?》など、出演に気づいたリスナーからのポストが寄せられていた。
NHKの広報に、畠山アナの「地上波出演」などがあるのかを聞くと、「個別の出演者の起用についてはお答えしていません。アナウンサーの定時の出演番組については番組のホームページなどで公表しています」とのことだった。
「アナウンス力は抜きん出ている」(前出のNHK職員)という畠山アナ。今後、活躍の場は広がるだろうか。
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