松田聖子
神田沙也加さんの元恋人として知られる前山剛久が、インタビューで生前の2人の関係を告白し、波紋を呼んでいる。この騒動で、母の松田聖子が心配されているようで──。
発端となったのは、1月21日の『日刊SPA!』によるインタビュー。記事内で、前山が、沙也加さんが亡くなった当時の話題を振られる場面があった。
「前山さんは『必要なら全部話せる』と “覚悟” を表明し、神田さんが精神科の薬を服用する姿を見たことを明かしました。また、神田さんが亡くなったあと、自身も精神科を受診し、『彼女が亡くなった35歳になるまではあがいてみようと。それで何もできなかったら命を絶とうと考えていました』など、当時の心境を振り返ったのです。
しかし、亡くなった神田さんの秘密を “暴露” するような印象を与え、SNSで炎上する事態になりました」(スポーツ紙記者)
元カレの告白インタビューが波紋を呼ぶなか、Xでは
《親である松田聖子さんと神田正輝さんにも迷惑かかるよ》
《神田正輝さんや松田聖子さんがどんな思いになるか考えろと思う》
など、沙也加さんの両親である神田正輝と聖子を心配する声があがっている。2021年12月に沙也加さんが亡くなった際、聖子は悲痛な姿を見せていた。
「娘の訃報を受けて、開催予定だったディナーショーを中止し、大みそかに出場する予定だった『第72回NHK紅白歌合戦』の出場も辞退しました。
北海道でおこなわれた葬儀のあと、正輝さんと聖子さんは骨壺を抱きながら報道陣の取材に応じましたが、2人とも表情は硬く、言葉少なでした。
このときの印象が強かっただけに、今回の前山さんのインビューで、沙也加さんの両親を想起した人もいたのでしょう」(芸能記者)
聖子は、2021年の紅白を辞退して以来、2025年まで出場せず、“欠場期間”が続いた。聖子にとって、紅白は娘との思い出の場所でもあった。
「聖子さんと沙也加さんは、2011年の紅白で共演し、『上を向いて歩こう』をデュエットしました。純白のドレスで親子そろってステージに立ち、聖子さんにとっても印象的なできごとだったことでしょう。
そんな過去があるため、聖子さんの紅白欠場が続いたことで、心配するファンも多かったのです。
しかし、久しぶりに出場した2025年の紅白では圧巻のパフォーマンスを見せていました。“欠場期”を克服した矢先、沙也加さんの元カレのインタビューが大きな注目を集めたため、聖子さんの心痛を気にかける人もいたのだと思われます」(同前)
沙也加さんが亡くなって4年、突然の告白に至った前山の思いは、はたして──。
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