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『水ダウ』前代未聞の芸人「高飛び込み」リベンジ生放送にSNSは賛否真っ二つ…きしたかの高野の苦悶をひたすらオンエア

芸能 記事投稿日:2026.01.23 18:20 最終更新日:2026.01.23 18:45

『水ダウ』前代未聞の芸人「高飛び込み」リベンジ生放送にSNSは賛否真っ二つ…きしたかの高野の苦悶をひたすらオンエア

ダウンタウン・浜田雅功

 

「【緊急生放送きしたかの高野10m高飛び込みリベンジ」として、1月21日に生放送で中継された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)。番組終了後、その内容にSNSでは「面白かった」「つまらなかった」と賛否がハッキリわかれ、物議を醸している。

 

「番組開始直後、画面に、目隠しされた状態でお笑いコンビ『きしたかの』高野正成さんが10mの高飛び込み台に立つ姿が映し出されました。

 

 目隠しを外した高野さんに、飛び込み台の下にいる日比麻音子アナが、水ダウの収録でしかも “生放送” であることを告げると、高野さんは動揺を隠せず。

 

 日々アナが『去年おこなった “紙飛行機×高飛び込みキャッチ” で、高野さんは残念ながら1度も10mから飛び込むことができませんでしたので、今日は生放送で、そのリベンジの機会を設けさせていただきました』と告げると、高野さんは『やめてよー!』と絶句。前代未聞の生放送に、お茶の間やSNSがざわつく展開となりました」(芸能記者)

 

 2025年11月5日に放送された “紙飛行機×高飛び込みキャッチ” とは、10mの飛び込み台からプールに向かって紙飛行機を投げたあと、自らプールに飛び込んで、紙飛行機が水面に着くまでにキャッチするという番組オリジナルの競技。この競技に、みなみかわ、「モグライダー」ともしげ、本多スイミングスクール、「ちゃんぴおんず」日本一おもしろい大崎、そして高野が挑戦した。

 

 10mという高さから飛び込む恐怖心の克服に加え、紙飛行機の飛び方にもバラツキが出ることから、チャレンジは困難をきわめ、ようやく成功者が出たのはチャレンジ2日め、なんと開始から13時間後だった。

 

 日本一おもしろい大崎が紙飛行機のキャッチに成功し、感動のフィナーレを迎えたのだが……じつはこのとき、高野だけが最後まで恐怖心を克服できず、1度も飛び込めないまま放送が終了。高野は「飛びたかったが(周囲の)押しが足りなかった」と弁明していた。

 

「そうした経緯があったため、番組では『今回は日本中から最大級の押しが期待できる生放送の舞台を用意』とナレーションが流れ、日々アナが『1億人の応援があれば絶対に飛べるはずです!』と告げると、高野さんは『マジでヤバいこと言ってるから、ホントに。ふざけんなよ、クソ野郎』と暴言を吐き、険しい表情に。

 

 かくして『高野は生放送中に10mから飛び込むことができるのか?』という企画がスタートしたのです。

 

 仮に高野さんがすぐに飛べた場合、番組の尺が余ってしまうため、その場合は、高野さんの応援にかけつけていたみなみかわさん、本多スイミングスクールさん、日本一おもしろい大崎さんが賞金100万円を賭けて、残り時間で再び “紙飛行機×高飛び込みキャッチ” に挑戦することも明かされました」(同)

 

 みなみかわたちが激励やアドバイスを飛ばすなか、高野は飛び込み台の上で「いける、いける」「いきます!」と何度も何度も飛び込みを決意するものの、足がすくんでしまうのか、すべて飛ぶ直前で断念。CMを挟みながら、そんな展開がデジャヴのように繰り返され、ついに1度も飛び込むことのないまま放送が終了ーー。

 

 飛べずに終わったにもかかわらず「知らねーよ、国民(の応援)とか!」と開き直った高野に、日々アナから「このチャレンジの続きは来週、引き続き、生放送でお届けしたいと思います」と衝撃の事実が告げられ、番組がそのまま終わるという幕引き。

 

 そんな、よくも悪くも水ダウらしさ全開の “攻めた” 企画だったが、番組放送終了後、X上では、

 

《水ダウ生放送ハラスメントチックで見てられない》

 

《もうやめろよ。スタッフは高所恐怖症を舐めてるよな。高所恐怖症が酷い人は絶対に飛べない》

 

 といった否定的な声が複数あがった。一方、

 

《これを見て不快になる人はもう水ダウ見ない方がいいよ。向いてない。来週同じことをやる面白さがわからない人も向いてないと思う》

 

《水ダウがイジメだ、ハラスメントだ言ってるヤツはお笑い見るな》

 

 と、賛否が真っ二つに分かれた状況となっている。

 

「10mの高跳び込み台の恐怖は相当なようで、昨年の “紙飛行機×高飛び込みキャッチ” で何度も飛び込んだ大崎さんは、高野さんに『下を見るな。下を見たら飛べない』とアドバイスしていましたし、同じく何度も飛び込んだみなみかわさんは『1回飛び込むのに30分はかかるからな』と明かしていました。

 

 高野さんが高いところが苦手なのは間違いなさそうですが、本人は前回の失敗を踏まえて『飛びたい』と言っているだけに、難しいですね。ただ、高野さんが芸人として非常に美味しい立場にいるのは間違いありません」(同)

 

 1月22日、同番組の公式Xは《来週は「きしたかの高野10m高飛び込みリベンジ」延長戦をお送りいたします!》と改めて告知。どうやら本気で2週連続生放送となる模様だが、はたして……。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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