
「フォーブス次世代の100人」に選ばれたゆなち(写真・本人Instagramより)
現役小学生ギャルモデルのゆなちがアメリカで発行されている有名経済雑誌の日本版となる『Forbes JAPAN』で、2026年に世界が注目すべき100人を紹介する「100 PEOPLE TO WATCH IN 2026」に選出され話題となっている。
「2014年生まれのゆなちさんは、小学生ギャルメディア『KOGYARU』の専属モデルとして活躍中です。Z世代に続く“アルファ世代”を代表するギャルカルチャーの発信者として注目され、今回の選出へ繋がったと伝えられています。ゆなちさんは完全なデジタルネイティブ世代であり、小学生にしてInstagram、TikTok、X、YouTubeアカウントを持ち、積極的に情報を発信しています」(スポーツ紙記者)
『KOGYARU』は伝説の同名ギャル雑誌の後継メディア『egg』の妹版として2023年4月にスタート。海外への情報発信も行っている。そのため、今回の評価に繋がったのだろう。
X上でも、
《α世代の多様な自己表現が、既存の枠を超え、これからの社会の常識を変えていく予感しかない!》
と今後に期待する声が聞かれるが、一方で憂慮も少なくない。
《ギャルなんていつも繰り返しては消えていくものただ小学生でこれやられると中学入学の時に一悶着ありそうでゆたぼんみたいに不登校になって人生に影響あるから程々にね》
ほかにも、“親世代からの影響”なども指摘されている。こうした声が寄せられる理由を芸能ジャーナリストが語る。
「子どもの格好をめぐってはオセロの松嶋尚美さんが2024年6月に、12歳だった長男の金髪姿の写真をInstagramにアップしたところ、頭皮を痛める、学校ではOKなのかといった指摘が相次ぎました。小学生ギャルモデルも“ド派手”なメイクが特徴ですが、周囲との関係や、肌への影響などを心配する声が多いです。特にゆなちさんは“黒ギャル”として売出し中ですから、余計にそうした部分への心配とツッコミを集めてしまいそうです」
さらにX上の指摘にある通り、年齢を重ねるにつれての本人の心境の変化も考えられる。
「かつて小学生ギャルモデルとして話題を集めていたりゅあさんは2025年4月から中学校へ進学。小学校の卒業式では刺繍入りのセーラー服にルーズソックス姿で参加し、親世代のヤンキーカルチャーからの影響が取りざたされました。中学進学にあたっては、校則でギャルの格好はできないため黒髪に戻しています。
そもそも小学生という年齢で“自分の意志”がどこまで尊重されるべきなのか、考えるべき点は多々ありそうです」(同前)
もちろん、活躍は素晴らしいものだが……。
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