
2020年5月、本誌は仲睦まじい様子で朝倉と引っ越し作業をする小倉の姿を目撃
1月21日、グラビアで活躍するタレント・小倉ゆうかが、5年ぶりに女優業へ復帰し、注目を集めている。
21日、ショートドラマアプリ「BUMP」で、オリジナル作品『浅はかなシンデレラたちの婚活大戦争』が独占配信された。小倉演じる主人公・香川菜々は、元売れっ子港区女子という設定。30歳を過ぎて追い詰められ、婚活パーティの世界で奮闘する姿が描かれる。
小倉といえば、2025年7月、『週刊ヤングマガジン』(講談社)でグラビアの世界にカムバックし、5年ぶりのグラビアを披露したことでも話題を呼んだ。今回の女優復帰を見るに、グラビアだけでなく、他の芸能活動にもいよいよ注力していく構えのようだ。
だが、復帰を喜ぶ声ばかりでもない。Xでは、小倉の女優業復帰に手厳しい声も並んでいる。
《大阪のラジオの生放送でいきなり「やめます!」と言ってそれっきりだったが、よく復帰できたな》
《ケンコバと共演してほしいww》
《あの辞め方をしても戻ってこれるのか》
というのも、小倉は2020年、レギュラー出演していたラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で、突如“降板騒動”を引き起こしている。当時を覚えているリスナーにとって、小倉の復帰は複雑なものがあるのだろう。
「当時、“リアル峰不二子”と評され人気を集めていた小倉さんでしたが、2020年7月の生放送中に、突如『ラジオがつらくなったので“辞めたい”と事務所に言った』『3~4カ月話してくれないので、ここで言います。辞めさせてください』と降板を直訴したんです。理由として、朝早く起きて、夜早く寝る生活のなかで、深夜番組への出演が負担になっていたと訴えました。
これには、共演していたケンドーコバヤシさんも『ものすごいこと言うね。それは申し訳ないけど、事務所のほうで』と困惑気味に対応し、バタバタと番組は終了。その後、正式に小倉さんの降板が発表されました。あまりにルールを無視した振る舞いに、当時はかなりの批判が集まっていました」(芸能担当記者)
当時、小倉は格闘家・朝倉未来との熱愛が報じられており、一部では、小倉の降板直訴は朝倉の生活リズムに合わせるための行動だったとも伝えられていた。だが、2022年には、朝倉が小倉との破局を公表している。
小倉はといえば、騒動のなか、当時の所属事務所とは契約解除に。2022年には、シンガポールに移住したことを発表するなど、迷走状態が続いていた。それだけに、2025年の突然のグラビア復帰には、驚くファンも多かった。
本格的に芸能活動を再開させつつある小倉だが、はたして地上波に返り咲けるのか。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







