
女優の広末涼子
1998年に放送され、いしだ壱成が主演を務めたドラマ『聖者の行進』(TBS系)は、過激なストーリーが大きな話題となり、現在も語り継がれている。同作に出演し、かつて広末涼子の“ライバル”と目された女優がInstagramで“美ボディ”を公開し、注目を集めているようだ。
その女優は、松本莉緒。松本は1月22日のInstagramで、フィットネス雑誌『Tarzan』に掲載されたことを報告した。白いチューブトップのヨガウェアを着た写真が添えられており、腹筋が割れた引き締まった体が印象的な一枚だ。松本は《写真はストイックにヨガの練習を毎日3時間していた時の。1日のご飯は2食・体脂肪8%。それでもマインドはポジティブで絶好調でした》と記載した。
体脂肪8%の“美ボディ”に関して、Instagramのコメント欄では、《なんと美しい肉体美》《綺麗でスタイル最高》など、驚く声が寄せられている。
松本は1994年に「松本恵」という名前で芸能界デビュー。1997年放送の『ガラスの仮面』(テレビ朝日系)や『聖者の行進』と、人気ドラマの主要キャストを務め、脚光を浴びた。
「『聖者の行進』では、当時人気絶頂期の広末さんと共演しましたが、松本さんも愛らしい顔立ちと演技力が評判になり、CMオファーが殺到。広末さんの“ライバル”筆頭格として期待されていたのです。しかし、1999年に一度芸能界を引退。2002年から芸名を現在の『松本莉緒』に変えて復帰しました」(芸能記者)
復帰後も、2002年の『ゴールデンボウル』(日本テレビ系)や2004年の『エースをねらえ!』(テレビ朝日系)などの話題作に出演したが、2010年代以降は女優業が激減。現在は、女優の枠を超え、新たな仕事に取り組んでいる。
「2014年からヨガのインストラクターを務め、国際ヨガの資格を取得しました。現在は個人事務所を設立し、全国各地でイベントや講演会を開催しています。一方、私生活では、2019年に一般男性と結婚して第一子が誕生し、2022年から夫の故郷である新潟で暮らしています。
結婚、出産、地方移住と環境が変わるなかでも、セカンドキャリアを築いているようです。2026年1月17日のInstagramでは、夫の仕事の都合で、来年から東京に戻ることを報告しました。都内に戻ったら、抜群のスタイルを生かして、モデルとしての活動にも期待できそうです」(同前)
旧名時代から通算して、2026年で芸歴33年めを迎える。母として仕事人として、松本のさらなる飛躍に期待だ。
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