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【一発ギャグ炎上の代償】timelesz・篠塚大輝 『めざまし』騒動で新作『ドラえもん』映画の声優を降板していた!

芸能 記事投稿日:2026.01.24 14:50 最終更新日:2026.01.24 14:53

【一発ギャグ炎上の代償】timelesz・篠塚大輝 『めざまし』騒動で新作『ドラえもん』映画の声優を降板していた!

timelesz篠塚大輝(本人の公式Instagramより)

 

 1月21日、お笑い芸人のアルコ&ピースが映画『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』の声優に挑戦し、合わせて宣伝アンバサダーを務めることが発表された。

 

「同映画は、1983年に公開された映画『ドラえもん のび太の海底鬼岩城』のリメイク作品ですね。海底にあるムー連邦を舞台に、のび太たちが大冒険を繰り広げるストーリーです。アルコ&ピースはムー連邦の兵士役ですから、声優挑戦をフックに宣伝活動にいそしんでいるということでしょう」(芸能記者)

 

 だが、この2人と一緒にじつはもう一人、ある人気アイドルが声優を務める予定だったという。映画関係者がこう語る。

 

timelesz篠塚大輝さんですよ。女性ファンが数多くいるので、宣伝にはぴったりでした」

 

 篠塚といえば、世間に一大ブームを巻きおこしたtimelszの新メンバーオーディションで選ばれた、新生スターだ。

 

「いわゆる旧ジャニーズであれば、ジュニア時代の下積みを経てデビューするのが慣例でした。ところが異例の公開オーディションという形を取り選ばれたメンバーが一躍人気グループのメンバーになれるということで賛否は別れました。一部のコアなファンは、ジュニアに所属したことがなく、男子大学生だった篠塚さんを“一般人”と呼んで批判することもあり、論争はいまだ続いています」(アイドル誌記者)

 

 賛否はあれど、篠塚の知名度は抜群。今回の映画でもPR活動の先頭に立つ予定だった。本誌が入手した資料にははっきりと《※男兵士として、timeleszの篠塚大輝様と芸人のアルコ&ピース様のご出演が決まっています。(宣伝アンバサダーとしてもご稼働予定)》と記されている。

 

「アフレコの候補日は11月中旬から下旬でした。篠塚さんもすでに収録していた可能性が高いですね。本来であれば、1月下旬から2月の公開までメディア露出を繰り返す予定でした」(前出・映画業界関係者)

 

 ところが“ある事件”によって、突如降板が決まった。

 

「11月18日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)で披露した“ギャグ”が問題視されたのです。この日、番組キャラクターの『めざましくん』から一発ギャグを振られた篠塚さんは『大きな古時計』にあわせて、『いまは、もう、動かない、おじいさんにトドメ〜』と笑顔で殴るようなジェスチャーをしながら替え歌を披露しました。しかし、このギャグが不謹慎だとして、SNSで物議を醸してしまったのです。3日後には連名で謝罪文を掲載していましたね。

 

 共演者やスタッフに篠塚さんの降板が知らされたのは、2025年12月のはじめ頃です。『諸事情により』という言葉で濁されていましたが、タイミング的にすぐに“あの件か”とわかりましたよ。12月にはプロモーションのスケジュールもほぼ固まる段階だったので、現場の混乱ぶりは相当なものでしたよ」(同前)

 

 もちろん、ギャグが炎上したのは事実だが、篠塚は不祥事やスキャンダルを起こしたわけでもない。謝罪後にはすぐに“鎮火”もしているがーー。

 

「やはり、国民的アニメの重圧ですね。『ドラえもん』はファミリー向けコンテンツのトップといっても過言ではない存在。好感度が何より重視される枠です。少しでもネガティブな要素があるタレントは敬遠されるというわけです。それに加え、メインキャストではなかったので、急いで代役で撮りなおせばなんとかなる、という判断もあったでしょう。

 

 何にでもケチがつく時代ですからキャスティング担当者はいつも頭を悩ませていますよ。こんなことで仕事が無くなるとは……と、篠塚さんについては同情的な業界関係者の方が多いですね」(映画配給会社関係者)

 

 本誌は、篠塚の降板について、STARTO社および同映画の配給会社である東宝に確認したが、期日までに回答はなかった。

 

 たった一度の炎上で失った、国民的アニメ映画への出演という大きな切符。代償は、あまりにも大きかったようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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