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橋本環奈 ド派手ピンクジャージでジロッ!“ヤンキー降臨”姿をキャッチ 視聴者懸念する「おむすびの悪夢」乗り越えられるか

芸能 記事投稿日:2026.01.24 15:26 最終更新日:2026.01.24 15:47

橋本環奈 ド派手ピンクジャージでジロッ!“ヤンキー降臨”姿をキャッチ 視聴者懸念する「おむすびの悪夢」乗り越えられるか

お台場でロケをする橋本環奈

 

 1月中旬、東京・お台場で冷たい潮風を浴びるのは女優橋本環奈だ。ド派手なピンク色のジャージとサンダルを着こなし、カメラがまわるとジロッ!っと周囲を睥睨するまさに“ヤンキー”だーー。

 

「冬ドラマ『ヤンドク!』(フジテレビ系)の撮影ですよ」

 

 と語るのは制作会社関係者だ。

 

「橋本さんは、月9初主演。“元ヤンキー”の脳神経外科医・湖音波を演じています。派手なジャージは湖音波の私服で、キャラクターが付いた厚底サンダルも元ヤンを演出するための衣装です。この日は杉本哲太さんと、看護師役・宮世琉弥さんがキャッチボールをするシーンだったのですが、日差しが強かったせいか橋本さんは終始まぶしそうにしていました。そのせいで周囲を睨んでいるように見えたのでしょう。

 

 月9初主演という大役ですが、本人はあまりプレッシャーを感じていないようです。現場では向井理さんをはじめ、共演者たちと本番直前まで和やかに談笑しています。それでも、医療の専門用語のセリフを一度も噛まずに撮影に臨むので、スタッフは感心していますよ。1月12日に放送された第1話は、向井さんやスタッフと一緒にリアルタイムで視聴していましたね」

 

 第1話の平均世帯視聴率は8.1%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)。前クールの『絶対零度〜情報犯罪緊急捜査〜』の6.5%と比べれば数字は上向いたものの、“月9主演”としては決して手放しで喜べる数字とは言い切れない。X上では辛辣な言葉も少なくない。

 

《ヤンドク、最初の10分でリタイア。橋本環奈のヤンキー()演技が見てて辛い。朝ドラの悪夢再来って感じがする》

 

《ヤンドク、至上最高に面白くない月9かも》

 

《ヤンドク、また朝ドラのときの橋本環奈の無駄使いみたいなドラマだな..って思ったら、朝ドラと脚本家一緒だった》

 

 一部の視聴者は“朝ドラの悪夢”が再来することを恐れているようだ。

 

「岐阜県の元ヤンキーという設定で、1話では金髪姿に特攻服を着て登場するシーンが印象的ですが、そこで多くの視聴者が思い出したのは、橋本さんがヒロインを務めたNHK連続テレビ小説『おむすび』なんですよ。同作は、金髪に濃い化粧、方言が強い福岡県の“平成ギャル”が周囲の人々に支えられて管理栄養士になるという物語でした。

 

 今作『ヤンドク!』には実在のモデルがいるとはいえ、“元ヤンや、元ギャル”の過去を持つ女性が専門職として再生していく”というコンセプトはよく似ています。脚本を手がけているのも『おむすび』と同じ根本ノンジ氏。『おむすび』は視聴者の心をつかめず離脱者が続出し、結果的に“歴代朝ドラワースト記録”という不名誉な結果に終わりました。さすがに同じ轍は踏まないように、努力しているはずですが……」(芸能記者)

 

 さらに橋本は、その直後の2025年4月に放送された『天久鷹央の推理カルテ』(テレビ朝日系)で、変わり者の天才医師役に挑戦したが、こちらも視聴率は6%前後にとどまり、当初の期待を超えることはできなかった。

 

「立て続けに数字面で苦戦が続いたことで、一部では『低視聴率女王』と揶揄する声も出てしまいました。だからこそ今作は、橋本さんにとって“汚名返上”になることが期待されています。

 

 確かに『おむすび』と似ているところはありますが、期待できるところもありますよ。そもそも『おむすび』が不評だったのは、全125話という長尺の中で、管理栄養士になるまでの成長を描こうとしてしまったせいで、間延びしてしまったことが最大の理由でしょう。逆に月9に求められるのは何よりもテンポの早さです。そしてテンポが早いドラマであればこそ、元ヤン×医療従事者という分かりやすい設定が生きやすいはず。話題性は十分ですし橋本さんのポテンシャルがあれば十分成功させることができるはずですよ」(同前)

 

 汚名返上、名誉挽回、夜露死苦!

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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