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杉咲花『冬のなんかさ、春のなんかね』着用衣装が大反響…フリマアプリで多数出品、5万円超えで売れたアイテムも

芸能 記事投稿日:2026.01.24 17:57 最終更新日:2026.01.24 17:58

杉咲花『冬のなんかさ、春のなんかね』着用衣装が大反響…フリマアプリで多数出品、5万円超えで売れたアイテムも

杉咲花

 

 1月から放送が始まった新ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系)で主演を務める杉咲花の衣装が、各所で反響を呼んでいる。

 

 今作は、映画『愛がなんだ』『ちひろさん』などの監督で知られる今泉力哉氏が手掛ける、オリジナルラブストーリーだ。杉咲花演じる小説家・文菜は、過去の恋愛経験から、人をきちんと好きになることを避けてしまうようになった役どころを演じている。

 

「今泉監督の作風で、全体的にエモーショナルな雰囲気に仕上がっており、ローテンポな作品への評価は二分しています。杉咲さん演じる文菜は、第1話では初対面の男性の家についていったり、第2話では、彼氏がいるにも関わらず学生時代のバイトの先輩に『行こう、ホテル』『付き合えないけど、それでもいいならいいよ』と誘ったりと、かなり自由奔放なタイプに描かれていて、そのあたりの倫理観も人を選びそうですね。

 

 ストーリーに賛否はありながらも、一方でSNS上では、視聴者からの『杉咲花さんの衣装が可愛い』という意見が多数寄せられています。服が可愛くて見てる、という声すらあるほどです」(芸能担当記者)

 

 杉咲演じる文菜は、小説家と古着屋のバイトを掛け持ちしている設定だ。ファッションはナチュラルながら、パタゴニアのフリース、ラルフローレンやAURALEEのニット、HYKEのダウンジャケットなど、上質なアイテムが揃っている。

 

 なかでも人気を集めたのは、L.L.Beanのフリースジャケットで、ダボっとしたサイズ感を着こなす杉咲を見て、ときめく人が続出したようだ。フリマアプリでは、杉咲の出演シーンの写真と共に、同アイテムが多数出品されている。

 

「商品ページでは『杉咲花さんが「冬のなんかさ、春のなんかね」で着用されていた名品です』と紹介されており、1番高いと5万5000円の値段でも売れていました。他のECサイトでは、在庫切れながら6000~1万程度で販売されていたため、普段の相場はその程度だったのではないでしょうか。杉咲さんが着用したことで、値段が跳ね上がったのだとすれば、かなりの影響力ですね」(同前)

 

 賛否分かれるドラマながら、杉咲と洋服の魅力には異論はない様子だ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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