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松村北斗、日本アカデミー賞「主演・助演」W受賞で実力証明!今田美桜との新作映画も進行中の売れっ子ぶり

芸能 記事投稿日:2026.01.24 18:44 最終更新日:2026.01.24 18:45

松村北斗、日本アカデミー賞「主演・助演」W受賞で実力証明!今田美桜との新作映画も進行中の売れっ子ぶり

松村北斗

 

 1月19日、日本アカデミー賞協会は『第49回日本アカデミー賞』の各賞受賞者を発表。6人組人気アイドルグループSixTONESメンバーの松村北斗が『秒速5センチメートル』で優秀主演男優賞に、『ファーストキス 1ST KISS』で優秀助演男優賞にも選ばれるなどW受賞したことが話題となっている。

 

「日本映画界で最大の映画賞の一つである日本アカデミー賞ですが、松村さんのW受賞には驚かされました。今回は実写邦画の興行収入記録を塗り替えた映画『国宝』が、作品賞をはじめ吉沢亮さんの主演男優賞など13部門で最多受賞。『国宝』が怒涛の受賞ラッシュをみせるなかで、もう一つの大きなトピックスと言ってよいでしょう。演技力が大きく評価された松村さんには、称賛の声が寄せられています。

 

 優秀主演男優賞の受賞作となった『秒速5センチメートル』では、アイドルらしからぬ朴訥とした演技が話題になり、『ここまではまり役になるとは』との反響が相次ぎました」(スポーツ紙記者)

 

 これまで、アイドルとしての顔だけでなく、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』や、大ヒット映画『すずめの戸締り』に出演してきた松村。春には、Netflixドラマ『九条の大罪』に出演すると発表されており、話題作への出演が続いている。

 

 そんな松村の快進撃はまだまだ続きそうだ。24日、今田美桜と松村のW主演作として、映画『白鳥とコウモリ』の制作が伝えられたのだ。

 

「同作の撮影はすでに開始されているといいます。大人気作家の東野圭吾さんの同名小説が原作。今田さんと松村さんは、殺人事件の被害者の娘と容疑者の息子を演じます。同作はシリーズ累計150万部を突破した人気小説だけに、映画も大作となる見込みです。松村さんへの期待の大きさが伺えます」

 

 松村はほかにも、SixTONESメンバーとして冠バラエティ番組などに出演している。最近では、同グループがデビュー6周年を迎え、今夏の連ドラ出演が報じられるなど、話題に事欠かない。

 

 まだまだタレント・俳優としての躍進が止まらない様子の松村。二刀流アイドルとして、次はどんな演技を見せてくれるだろうか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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