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小島瑠璃子、タレントの傍ら起業家として奮闘中!“お茶ビジネス”で中国進出の可能性

芸能 記事投稿日:2026.01.26 11:00 最終更新日:2026.01.26 11:00

小島瑠璃子、タレントの傍ら起業家として奮闘中!“お茶ビジネス”で中国進出の可能性

2026年1月20日、お茶専門店のスタッフと居酒屋で打ち上げをしていた小島瑠璃子(写真・金谷千治)

 

 1月20日、都内の飲食店で酒を酌み交わしていたのは、タレント小島瑠璃子だ。店から出ると、笑顔でスタッフに大きく手を振り、近隣の駅方面へ。その軽い足取りから、新事業の“好調さ”がうかがえた──。

 

 小島は2023年2月、中国留学のため芸能活動を休止し、所属事務所を退社。同年3月にサウナ事業を手がける実業家の北村功太さんと結婚を発表し、2025年1月に第一子を出産した。しかし、その翌月に自宅で北村さんが亡くなっていたことが報じられ、世間に衝撃を与えた。

 

 約2年半もの活動休止を経て、2025年10月から個人事務所「USAGI」を設立し、芸能活動を再開した小島だが、年明けに新たな事業に取り組むことを宣言した。

 

「1月19日から31日の期間限定で、赤坂にお茶をメインとした店舗をオープンすることを明かしたのです。小島さんは《人生の大きな転機を迎え、心身ともにバランスを崩していた時、日常的に飲んでいた「お茶」に支えられました》と、特別な思いをつづっていました。お茶と料理のペアリングコースは1万1000円と、やや強気な価格設定となっていましたが、小島さん自ら店に足を運ぶことを宣言していたからか、予約開始からすぐに予定されていた枠は満席に。改めて、小島さんの人気を証明する結果となりました」(スポーツ紙記者)

 

 復帰後には、タレントとして、バラエティ番組『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)や『サバンナ高橋の、サウナの神さま』(TOKYO MX)などに出演しているが、活動休止前ほどの露出はない。

 

「小島さんの復帰を歓迎しているテレビマンは多いですよ。ただ、『ギャラがいくらに設定されているのか』『まだバラエティタレントとしてイジリづらい』といった懸念点もあり、今は様子を見ている状況でしょうね。どこかがキャスティングして成功したらオファーが続くと思います。今は『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)など、女性タレント陣が集まってのトーク番組が流行っています。キャリア、トーク力は問題ないので再び軌道に乗る日も遠くないでしょう」(テレビ関係者)

 

 タレント業をこなす傍ら、“起業家”としても活躍の幅を広げている小島。芸能ジャーナリストの竹下光氏によると、今後は“中国進出”も視野に入っているという。

 

「事務所退社前から中国への留学や中国にかかわる案件に熱心だったそうです。それを裏付けるかのように、復帰宣言後に初めて公の場に姿をあらわしたのが、2025年11月に東京・中華人民共和国大使館でおこなわれた『中国ドキュメンタリー映画祭』でした。一度ならず二度までも中国好きをアピールしているのは、中国での事業展開を考えているからですよ。

 

 知名度もこれまでのタレントとしての実績もありますし、男性受けも良く、事務所の先輩や幹部から寵愛を受けるくらいなので、中国の資産家に目をかけてもらえる素養はあると思われます。なので、実業家として、成功する可能性は高いでしょう。彼らの資金力は桁が違いますから、日中関係が修復し、応援の手を差し伸べてきてくれたら、“お茶ビジネス”での一発逆転も夢ではないのでしょうね」

 

 中国でも“こじるり無双”なるのか──。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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