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大ブレイクから30年、フワちゃんもあこがれた元祖“奇抜系”女性タレントの“激美”近影にファン思わずうっとり

芸能 記事投稿日:2026.01.25 18:20 最終更新日:2026.01.25 18:26

大ブレイクから30年、フワちゃんもあこがれた元祖“奇抜系”女性タレントの“激美”近影にファン思わずうっとり

フワちゃん

 

 タレント篠原ともえが、1月23日までにInstagramを更新。かつて一世を風靡した独特のキャラクターからは想像もつかない、美しさあふれる近影が話題を呼んでいる。

 

「この日、篠原さんは雑誌『美的』で素肌についてインタビューを受けたことを報告しました。《コスメはお気に入りを長く愛用する派です 愛用アイテム紙面にてご紹介しました》とつづっていました。

 

 投稿に添えられていたのは、46歳となった大人の篠原さんの写真でした」(芸能担当記者)

 

 ショートボブの黒髪に、ゆるやかなウェーブをかけ、大ぶりのイヤリングがアクセントになっている。白系のニットに黄色いブレスレットを合わせ、柔らかな笑顔を浮かべる姿は、上品な美しさにあふれている。

 

 この姿に、コメント欄には

 

《素敵〜うっとり》

 

《透明感…美しい》

 

《ともえちゃん可愛い〜 どんどん、可愛いから→綺麗な女性になられていきますね 素敵》

 

 など、称賛の声が相次いだ。

 

 芸能プロ関係者が、篠原の歩みを振り返る。

 

「篠原さんがブレイクしたのは、いまからちょうど30年前の1996年、KinKi Kids(現・DOMOTO)が司会を務めた音楽番組『LOVE LOVE あいしてる』(フジテレビ系)で、ゲストの楽屋襲撃コーナー『篠原ともえのプリプリプリティ!!』への出演がきっかけでした。

 

 独特のファッションで『くるくる〜』などと言いながら体をくねらせ、鼻にかかったような声を出す奇抜なキャラクターで人気が爆発。彼女のスタイルを真似するファンは『シノラー』と呼ばれました」

 

 当時から、篠原は自分でファッションをスタイリングしており、その才能に気づいた番組共演者の吉田拓郎が、「お前、デザイナーになれ」とファッションデザイナーの道を“後押し”。後に、松任谷由実のライブ衣装を手がけるなど、活動の幅を広げていく。

 

 そんな篠原に強い影響を受けたひとりが、フワちゃんだ。

 

「じつは、フワちゃんのキャラクターの原点は篠原さんなんです。2020年9月、篠原さんがパーソナリティを務めるラジオ番組『東京プラネタリー☆カフェ』(TOKYO FM)で、メディアでの初対談が実現しました。あこがれの人を前に、フワちゃんは興奮気味で、幼稚園の学芸会で、すでにシノラーファッションをしていたことを明かしていました。

 

 篠原さん自身も『フワちゃんをメディアで見たとき、“もうひとり私がいる”って、うれしかった』と話しています」(同前)

 

 フワちゃんがあこがれた篠原は、いまや落ち着いた大人になり、新たな道を歩いている。

 

 一方、そのスタイルを踏襲したフワちゃんも、やす子への発言をめぐる炎上を経てプロレスラーに転身し、別の形で再評価を受けている。両者ともキャラを更新することで、次のフェーズに進んでいるようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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