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指原プロデュース「=LOVE」ドーム未経験で国立競技場ライブ決定に議論勃発…過去には矢沢永吉、嵐、ミセス参戦の “特別感”

芸能 記事投稿日:2026.01.26 17:55 最終更新日:2026.01.26 17:57

指原プロデュース「=LOVE」ドーム未経験で国立競技場ライブ決定に議論勃発…過去には矢沢永吉、嵐、ミセス参戦の “特別感”

指原莉乃

 

 1月24日、指原莉乃プロデュースする10人組アイドルグループ「=LOVE」(イコールラブ、以下イコラブ)が、6月に東京のMUFGスタジアム(国立競技場)でライブをおこなうことを発表した。大舞台に立つことが決まったが、SNSでは賛否分かれているようだ。

 

 イコラブは2017年にデビューし、2025年2月にリリースした楽曲『とくベチュ、して』が大ヒットした。2026年も、グループはさらに勢いを増しそうだ。

 

「イコラブは、24日に姉妹グループの『≠ME』や『≒JOY』とともにKアリーナ横浜で開催されたライブイベント『LAWSON 50th Anniversary presents =LOVE・≠ME・≒JOY Special LIVE』に参加しました。その際、6月20日と21日の2日間にわたって、国立競技場で『=LOVE STADIUM LIVE』を開催することをサプライズ発表したのです」(スポーツ紙記者)

 

 この発表を受けて、Xでは

 

《国立2daysとかマジでエグすぎる…!イコラブここまで来たの本当にすごい》

 

 といった歓喜の声があがっている。しかし、一方で、

 

《国立ライブの価値低下は否めない》

 

 など、疑問を抱く声も見受けられる。イコラブの国立ライブをめぐって議論が勃発しているようだ。

 

「イコラブは2024年にデビュー4周年を記念したアリーナツアーをおこなうなど、着々と人気を博していますが、ドームクラスのライブはまだ経験がありません。

 

 これまで国立競技場でライブを開催したアーティストは、大規模なドームツアーをおこない、ある種 “最終地点” として国立競技場に立つケースが多かったのです。

 

 イコラブがドーム未経験で、大舞台に立つことに疑問を抱く人もいたのでしょう」(芸能記者)

 

 国立競技場は2026年1月から2030年までの5年間、呼称が「MUFG国立」になる。一時的に名称が変わったとはいえ、この場所に立つ意味は大きいという。

 

「かねてから、国立競技場でのライブは、会場の規模や特別な響きから、アーティストはもちろん、ファンにとっても憧れの舞台とされてきました。

 

 新国立競技場になっても、2020年に嵐、2022年に矢沢永吉さんなど名だたるアーティストが開催し、2026年4月にはMrs.GREEN APPLEの公演も決まっています。

 

 国立ライブの “ブランド” イメージが広く定着したため、イコラブの出演に意見が分かれてしまったのかもしれません」(同)

 

 デビュー9年め、イコラブは “特別” なステージでどんなパフォーマンスを見せるのか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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