指原莉乃
1月24日、指原莉乃がプロデュースする10人組アイドルグループ「=LOVE」(イコールラブ、以下イコラブ)が、6月に東京のMUFGスタジアム(国立競技場)でライブをおこなうことを発表した。大舞台に立つことが決まったが、SNSでは賛否分かれているようだ。
イコラブは2017年にデビューし、2025年2月にリリースした楽曲『とくベチュ、して』が大ヒットした。2026年も、グループはさらに勢いを増しそうだ。
「イコラブは、24日に姉妹グループの『≠ME』や『≒JOY』とともにKアリーナ横浜で開催されたライブイベント『LAWSON 50th Anniversary presents =LOVE・≠ME・≒JOY Special LIVE』に参加しました。その際、6月20日と21日の2日間にわたって、国立競技場で『=LOVE STADIUM LIVE』を開催することをサプライズ発表したのです」(スポーツ紙記者)
この発表を受けて、Xでは
《国立2daysとかマジでエグすぎる…!イコラブここまで来たの本当にすごい》
といった歓喜の声があがっている。しかし、一方で、
《国立ライブの価値低下は否めない》
など、疑問を抱く声も見受けられる。イコラブの国立ライブをめぐって議論が勃発しているようだ。
「イコラブは2024年にデビュー4周年を記念したアリーナツアーをおこなうなど、着々と人気を博していますが、ドームクラスのライブはまだ経験がありません。
これまで国立競技場でライブを開催したアーティストは、大規模なドームツアーをおこない、ある種 “最終地点” として国立競技場に立つケースが多かったのです。
イコラブがドーム未経験で、大舞台に立つことに疑問を抱く人もいたのでしょう」(芸能記者)
国立競技場は2026年1月から2030年までの5年間、呼称が「MUFG国立」になる。一時的に名称が変わったとはいえ、この場所に立つ意味は大きいという。
「かねてから、国立競技場でのライブは、会場の規模や特別な響きから、アーティストはもちろん、ファンにとっても憧れの舞台とされてきました。
新国立競技場になっても、2020年に嵐、2022年に矢沢永吉さんなど名だたるアーティストが開催し、2026年4月にはMrs.GREEN APPLEの公演も決まっています。
国立ライブの “ブランド” イメージが広く定着したため、イコラブの出演に意見が分かれてしまったのかもしれません」(同)
デビュー9年め、イコラブは “特別” なステージでどんなパフォーマンスを見せるのか。
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