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えなこ、二次創作めぐる誤解に真っ向反論「年収1億円」プロコスプレイヤーとしての矜持に称賛続々

芸能 記事投稿日:2026.01.26 19:50 最終更新日:2026.01.26 20:10

えなこ、二次創作めぐる誤解に真っ向反論「年収1億円」プロコスプレイヤーとしての矜持に称賛続々

コスプレイヤー・えなこ

 

 コスプレイヤーえなこが、あるSNSユーザーの投稿に反論し、話題となっている。

 

「発端は『えなこは二次創作で莫大な資産を築いている』というユーザーのポストでした。これに対し、えなこさんは1月25日更新の自身のXで《コミケで出している写真集は一次創作(私のオリジナル)です》と説明。

 

 さらに《版権コスプレの写真集は全て許諾を得た上で出版社から出ております》と、アニメや漫画など作品の権利元が存在するキャラクターのコスプレの写真集は、作品の権利元にもきちんと利益が還元されていると説明しました」(芸能記者)

 

 だが、えなこの怒りはまだおさまらない。

 

「彼女は《営利を伴う場所(テレビなど)で版権コスプレをする際は版元様に許諾をいただいてますが基本オリジナル衣装で出演しています》と補足し、自作の衣装で出演していると述べたのです」(芸能ジャーナリスト、以下同)

 

 その後も《アニメなどの作品、そしてコスプレという文化のおかげで今の私がいるということは重々理解しております》と強調。翌26日には、《年収の内訳はCMなどの広告収入が5割、写真集やグッズが3割、他テレビなどになります(公表しているので調べたら出てきます)》とまでさらけ出していた。

 

 こうした徹底抗戦に、《悔しい気持ちすごくよく分かります!》《これからも活動頑張って》など、ファンからエールが寄せられている。

 

 当初投稿していたユーザーは問題のポストを削除し、《一次創作をメインに活動されているえなこ様を例に出すのは不適当でした》と謝罪している。年収1億円超えを公表するトップコスプレイヤー・えなこ。CMやイベント出演、さらには企業アンバサダーとしての契約料も大きな収入源となっているという。

 

 そんなプロコスプレイヤーとしての矜持は、仕事への向き合い方にも表れている。芸能プロ関係者が語る。

 

「2020年12月放送の『情熱大陸』(TBS系)では、写真集撮影に向けたボディラインを維持するために食事を控えるのはもちろん、撮影前の打ち合わせからスタイリング、メイク、ポージングまで自ら演出。6時間に及ぶ撮影後も、写真集の編集作業を深夜3時まで自ら手がけていました」

 

 どこまでもコスプレに真摯なえなこは、昨年12月、日本最大の同人誌即売会『コミックマーケット107』に6年ぶりに参加し、話題になった。

 

「大人気マンガ『2.5次元の誘惑(リリサ)』のキャラ『753(イコラ)』のコスプレで撮影ブースに登場し、多くのファンが詰めかけましたが、これも正式な許諾を得たうえで、自前の衣装で臨んだものだったというわけですね」(前出・芸能プロ関係者)

 

“プロ” コスプレイヤーとして第一線に立つ、えなこ。その活動は、生半可な覚悟によるものではないということだろう。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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