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【豊臣兄弟!】小栗旬、「信長役」に圧倒的賛辞…『信長協奏曲』から12年で“本物”に

芸能 記事投稿日:2026.01.26 20:10 最終更新日:2026.01.26 20:14

【豊臣兄弟!】小栗旬、「信長役」に圧倒的賛辞…『信長協奏曲』から12年で“本物”に

オフは家族サービスに懸命な小栗旬

 

 1月25日放送のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』第4話の世帯平均視聴率は13.1%だったことがわかった(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)。第1話の視聴率は13.5%から、第2話は12.2%、第3話12.9%と12%台が続いたが、13%台に再浮上した。

 

「第4話のサブタイトルは『桶狭間!』。秀吉や信長を題材にしたドラマには欠かせないヤマ場ですから、視聴者の期待も高まったのでしょう。そして、桶狭間の戦いですから、小栗旬さん演じる信長の存在感が光った回でもありました。冒頭ではお約束の“敦盛”を舞い、戦に勝利して『勝った、勝った』と笑い声をあげるという人間らしいシーンもありました」(芸能記者)

 

 桶狭間で勝利した信長は藤吉郎(池松壮亮)に「秀吉」の名を与え、足軽組頭に取り立てる。そして藤吉郎と弟の小一郎(仲野太賀)に草履を片方ずつ与え、「草履は片方では役に立たぬ。互いに大事にせよ」と告げる。暗殺を企てた弟・信勝を殺さざるを得なかったという信長の過去も描かれ、「兄弟」をテーマとするドラマのなかでは重要な回だったといえる。

 

 放送後、Xでは「小栗信長」がトレンド入り。

 

《やー、めちゃくちゃ面白かったです!小栗信長がここまで良いとは思わなくて…最高!》

 

 などの声があふれた。また、そのなかには

 

《小栗旬は信長協奏曲の成り代わり織田信長から大河ドラマを経て本物の信長になったのか》

 

 と、かつてのドラマを思い出す人も見られた。

 

『信長協奏曲』とは、2014年にフジテレビ系で放送された小栗の主演ドラマ。原作はコミックで、高校生のサブローが戦国時代にタイムスリップし、顔立ちが瓜二つの信長として生きるというエンターテインメント作品だ。2016年に映画化もされ、興行収入が46億円を超える大ヒットとなっている。

 

 その“小栗信長”が10年以上の時を経て、今度は“本物”として戻ってきたというわけだ。

 

「小栗さんが大河ドラマに出演するのは、『豊臣兄弟!』が10作めです。『八重の桜』(2013年)の吉田松陰、『西郷どん』(2018年)の坂本龍馬なども印象に残りましたが、やはり主役の北条義時を演じた『鎌倉殿の13人』(2022年)が圧巻です。その放送終了から3年ほどしか経っていませんが、信長という大役を見事に演じています。いまや日本を代表する俳優と言っていいでしょう」(前出・芸能記者)

 

 小栗自身は今回、信長を演じるにあたり「僕が初めて見た信長役は、大河ドラマ『秀吉』の渡哲也さん。すごく怖くて、そのイメージが強烈に残っています」と語っているが、これからは「信長といえば小栗旬」と語る視聴者が増えそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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