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森高千里、『私がオバさんになっても』で歌ったサイパンを訪問、変わらぬ可愛さにファン驚愕

芸能 記事投稿日:2026.01.27 17:55 最終更新日:2026.01.27 17:58

森高千里、『私がオバさんになっても』で歌ったサイパンを訪問、変わらぬ可愛さにファン驚愕

森高千里

 

 歌手森高千里が約50日ぶりに自身のInstagramを更新。海外での最新オフショットを公開し、ファンからは感激の声があがっている。

 

 森高は1月26日に更新したInstagramで、《“サイパン”が歌詞に登場する「私がオバさんになっても」発売から33年。私のデビュー38周年(サイパン)ということで、マリアナ政府観光局様にご協力いただき久しぶりにサイパンに行って、カレンダーとフォトブックの撮影をしてきました!》などとつづり、「マーマー」と呼ばれる現地の花冠をつけて、浜辺で微笑むオフショットなどを公開した。

 

 また《WEBの「地球の歩き方」でもサイパンで取材していただきました》ともつづり、URLを掲載している。

 

 森高が作詞した『私がオバさんになっても』は、1992年に自身の16枚目のシングルとしてリリースされた。

 

 スポーツ紙記者が言う。

 

「同楽曲の冒頭部分で、夏休みに2人でサイパンに行き、また来年もサイパンへ泳ぎに行きたいと歌われています。『地球の歩き方』WEBサイトには森高さんのサイパンに関するインタビューなども掲載されていて、同楽曲の歌詞を書いたときは、まだサイパンに行ったことはなかったと話しています。また、今回の訪問は4回目で、十何年ぶりに久しぶりに来たことを明かしていました」

 

 森高の南国でのオフショットにファンからは

 

《全然オバさんにならないよねー ずっと可愛い》

 

《全然オバさんじゃなくてビックリした〜》

 

《歌詞のままの人生歩んでて素晴らしいと思う。》

 

 など、56歳になった今も若々しさと可愛さを保ち続けている森高に称賛の声があがっている。

 

「森高さんのInstagramは、地方へコンサートに行った際、地元の名所などを散策する様子や地元名産品などを写真で紹介した上で、ステージ上での定番のミニスカ×ニーハイブーツ姿のショットを添えるパターンが多いです。今回は撮影の報告ということでミニスカ×ニーハイ姿は封印していた森高さんですが、自然な感じのショットがファンに好評なようです」(同前)

 

 投稿には《本日より、ファンクラブ会員様限定でカレンダーとフォトブックの販売を開始しました!》と告知されており、ファンからは《カレンダーとフォトブック購入しました》《早速カレンダーとフォトブック買いま〜す》という声も相次いでいた。

 

 2026年もコンサートツアー「2026 森高千里 エスプレッソ SUMMER tour」が決定しており、6月には埼玉県、愛知県、大阪府、7月には福岡県、東京都で公演する予定だ。

 

 4月11日に57歳を迎える森高だが、今年も“ミニスカ×ニーハイ”姿を見せてくれそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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