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町田啓太 “両腕にビッシリタトゥー”最新作品のビジュアルにファン唖然 好青年役ではない“幅”見せつける

芸能 記事投稿日:2026.01.27 18:45 最終更新日:2026.01.27 18:48

町田啓太 “両腕にビッシリタトゥー”最新作品のビジュアルにファン唖然 好青年役ではない“幅”見せつける

町田啓太(写真・共同通信)

 

 1月27日までに、俳優町田啓太が自身のInstagramを更新。近影を公開したのだが、その姿に驚愕する声が集まっている。

 

 町田は投稿内で、《Netflix シリーズ「九条の大罪」》と、自身が出演するドラマについて触れた。さらに、《壬生くん》と記し、自動車整備工場の社長の壬生憲剛(みぶ・けんご)役を務めることも明かした。

 

「同時に添えられた写真には、町田さんが腕を組み佇む姿がアップされました。黒いTシャツと、オーバーパンツを着用している町田さん。しかし、そのTシャツから出る両腕にはびっしりとタトゥーが入れられており、ファンも仰天していました」(芸能プロ関係者)

 

 鍛え上げられたたくましい腕に入るタトゥー。Instagramのコメント欄には、空いた口が塞がらないファンの心境が並んでいた。

 

《インスタ開いた瞬間本当ビックリしました》

 

《ギャップ半端ない》

 

《うひーーイカつい!》

 

 ファンは、“治安悪め”な珍しいビジュアルに仰天していた。

 

 2010年8月に行われた『第3回劇団EXILEオーディション』にて、約2000人の中から合格し芸能界入りすると、同年には舞台『ろくでなしBLUES』で俳優デビュー。2014年には、NHK連続テレビ小説『花子とアン』で主人公の義弟役に抜擢。俳優として一躍注目を集めた。

 

「町田さんが俳優デビューを飾ってからというもの、オファーが絶えず様々な役柄を演じています。特にデビュー初期は、ドラマ『美女と男子』(NHK)や、『スミカスミレ 45歳若返った女』(テレビ朝日系)などでの好青年な役柄や、端正な顔立ちからクールさや、爽やかさなどを生かした役柄が多かった印象です」(前出・芸能プロ関係者)

 

 数々の作品に引っ張りだこな町田。実力を積み重ねながら、今ではその振り幅が大きく広がっていると前出・芸能プロ関係者は指摘する。

 

「2020年に配信されたNetflixのオリジナルシリーズ『今際の国のアリス』では、主人公の親友役を演じ、金髪でタバコをふかす姿を披露。さらに、2021年の大河ドラマ『青天を衝け』など時代劇にも挑戦。これまでの印象とはガラッと変わりファンを驚かせました。今作でも見せた闇深さも加わり、実力派俳優としての階段を着実に上がっていっているようです」

 

 見たことのない町田の姿がまだまだ眠っていそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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