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内田有紀が事務所独立“パートナー”の会社で再スタート発表…俳優時代の記述削除に見えた“敏腕マネージャー”の覚悟

芸能 記事投稿日:2026.01.27 19:00 最終更新日:2026.01.27 19:04

内田有紀が事務所独立“パートナー”の会社で再スタート発表…俳優時代の記述削除に見えた“敏腕マネージャー”の覚悟

内田有紀

 

《私、内田有紀は、2025年12月31日をもって長年在籍させていただいた株式会社バーニングプロダクションを退所し、これまで業務委託として携わっていたテンビーンズ合同会社へ所属する運びとなりました》

 

 1月24日、女優の内田有紀が、それまでの所属事務所を独立し、新たな会社「10BEANS(テンビーンズ)」に所属したことを同社の公式サイトで発表した。新たな道を進む内田には、サポートする“パートナー”の存在が見え隠れしている。

 

 内田は元日の「スポーツ報知」で、2025年いっぱいで長年、所属した事務所を退所し、独立すると報じられた。独立後の動向が注視されていたが、新たな所属先が決まった。

 

「内田さんが所属することを発表した『テンビーンズ』は、俳優の柏原崇さんが2015年に設立した会社です。2人は2009年ごろから、複数の週刊誌で交際が報じられ、2024年9月には内田さんがバラエティ番組『だれかtoなかい』(フジテレビ系)に出演した際、『元俳優の男性』が現在のパートナー兼マネージャーであることを明かしました。

 

 番組内では名前は伏せられていましたが、以前から、柏原さんが内田さんのマネージャーを務めていることは、業界内で知られていました。独立後、内田さんが彼の会社に“合流”したのも自然な流れといえます」(芸能担当記者)

 

 テンビーンズの公式サイトには、カメラに向かってほほえむ内田の写真が大きく掲載されている。スケジュールやプロフィール、仕事依頼の問い合わせフォームなどが設けられ、新天地での準備も整っているが、“異変”も見られるという。

 

「これまで同社のサイトには、柏原さんの出演作や手がけた映像作品など、彼の仕事に関する記述がありました。俳優業の窓口でもあったのですが、現在は内田さんに関する情報のみで、柏原さんの記述はすべて削除されています」(同前)

 

 柏原は1996年のドラマ『白線流し』や同年の『イタズラなKiss』(ともにフジテレビ系)などに出演し、俳優として注目を集めた。しかし、2014年の映画『幸せのプラン』に出演したのを最後に、俳優活動はしていない。公私ともに、内田のパートナーになりつつあるようだ。

 

「6年ほど前から、内田さんの仕事先に同行するようになりました。近年は柏原さんがスケジュール管理や送迎など、マネージャー業全般を担当し、“敏腕マネージャー”として業界では有名でした。内田さんはこれまで、柏原さんの会社と業務委託としてかかわっていたことを公式サイトで明かしています。柏原さんは現在でもスタイルがほとんど変わらず、業界内では、俳優として復帰することを期待する向きもあったようです」(テレビ局関係者)

 

 2025年で50歳になった内田だが、“パートナー”とともに、女優としてさらに躍進していくことだろう。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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