
押切もえ
タレントでモデルの押切もえが、1月27日までにInstagramを更新。その驚きの近影が話題だ。
「この日、押切さんは《春夏服の展示会や発表会が続々とスタート》と切り出し、会場を回っていることを明かしました。すでにこの先のシーズンのトレンドを先取りしようと、チェックに余念がないようです」(芸能担当記者)
この日の押切は、クリーム色の明るいジャケットに黒のタートルネックを組み合わせた装い。髪は長めのブラウンと、ハイセンスながらも親しみやすい雰囲気を見せた。
また15日には、お気に入りの部分用シワ改善クリームを手に、使いやすさや配合成分を解説している。
こうした最近の押切に対して、Xでは
《押切もえって言われてもすぐには結びつかない》
《綺麗な歳のとり方してる! 40後半でこれは可愛い!》
など、印象が変わった最新ビジュアルが注目されているようだ。放送作家が語る。
「最近は、若いころと現在の押切さんの顔を比較した、あるXでの投稿の写真も話題となっています。左右に分かれていますが、46歳の押切さんも柔らかな表情をしています」
押切のモデルとしての歩みは、日本の女性ファッション史と切り離せない。
「高校時代から雑誌『Popteen』の読者モデルとして活動をスタートさせた押切さんは、地元の日焼けサロンでスカウトされたことをきっかけに、ギャル路線のメイクとファッションで“コギャルのトップ”“スーパー高校生”などと称されました。
その後『egg』などを経て、2001年、『CanCam』の専属モデルに就任。『エビちゃん』こと蛯原友里さんと人気を二分し、誌面で着用した服には問い合わせが殺到し、店頭から消えることも珍しくなかったそうです」(同前)
2000年代を駆け抜けたカリスマモデルも、いまや2児の母だ。
「2016年、プロ野球選手の涌井秀章と結婚し、7歳の長男、4歳の長女の育児に励んでいます。2018年7月配信のWEBサイト『たまひよ』では、第1子誕生直後、産前と同じペースで家事を完璧にこなそうとして空回りした経験を告白し、『寝てくれない、泣きやまない日々に追い込まれた』と振り返っていました。
そんななか、実母から『ほどよく手を抜くこと』を勧められ、食器は自然乾燥、おかずは作り置き、手料理にこだわらず外食も取り入れるようになり、気持ちが楽になったそうです」(同前)
押切とともにライフステージを変える同世代の女性たちにとって、彼女はいまなおあこがれの存在であり、お手本となっているのかもしれない。
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