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目黒蓮&浜辺美波、主演映画を“葬儀場”で宣伝予定も急遽中止「不適切さ」にファンからも寄せられる怒り

芸能 記事投稿日:2026.01.27 20:20 最終更新日:2026.01.27 20:20

目黒蓮&浜辺美波、主演映画を“葬儀場”で宣伝予定も急遽中止「不適切さ」にファンからも寄せられる怒り

 

 

 故人との最後の別れをしのぶ“葬儀場”でのキャンペーンが波紋を呼んでいるーー。

 

 ことの発端となったのは、2026年2月6日に公開される映画『ほどなく、お別れです』と、都内を中心に展開する葬儀ブランド「あんしん祭典」とのタイアップ企画だ。映画公開に合わせ、自社の葬儀施設内に映画のパネルを設置する予定だったという。

 

「映画の主演を務めるのは、Snow Man目黒蓮さんと、女優の浜辺美波さんです。葬祭プランナーを題材に、“別れ”と“生きる意味”を描くヒューマンドラマで、人気の2人がダブル主演ということから、公開前から大きな注目を集めています。しかし、映画の世界観と現実の葬儀場を結びつけた企画が、思わぬ批判を招く結果となりました」(芸能担当記者)

 

 タイアップ企画は「あんしん祭典」の公式SNSで映画ペアチケットが当たるキャンペーンや、地上波で放送されるコラボCMなど、多岐にわたっていた。その一環として「あんしん祭典関連ホール」での映画パネル展示も予定されていたのだ。

 

「とくに、目黒さんは女性ファンが多いことで知られています。そのため、葬儀場という場所にファンが集まる“推し活”につながるのではないか、と懸念の声があがっていました。そこで『あんしん祭典』は26日、公式SNSで《同じ時間帯にホール内で故人をお見送りされているご遺族もいらっしゃいます》と、大声での雑談を控えるように注意喚起をおこないましたが、27日には一転して“中止”を発表しました」(同前)

 

 しかし、Xでは批判の声がやまない。

 

《スノ担ですが大反対です スノ担への注意喚起よりも何よりもまずご遺族の理解と許可が必要になりませんか?》

 

《映画のキャストを見るたびにその日のことを思い出して彼らに対しネガティブな印象を抱くかもしれない そもそもなぜこの企画を通したのか》

 

《やはりどう考えてもお見送りする場所でのパネル展は不適切でした》

 

 目黒や浜辺のファンからも反対の声が聞こえている。

 

「今回のタイアップ企画は、あくまで企業側が主導したもので、主演を務める目黒さんや浜辺さんが内容の決定に関与していたわけではありません。

 

 それでも、葬儀場という極めてセンシティブな空間に、主演俳優のビジュアルや映画タイトルが掲出される以上、世間の視線が本人たちに向かってしまうのは避けられなかったはず。本人の意図とは無関係な形で批判が飛び火する可能性があったので、企画中止に安堵したファンも少なくないと思います。映画は、遺族に寄り添う姿勢を丁寧に描いた作品であるだけに、なぜ宣伝では“遺族”を考えることができなかったのか、疑問視されています」(芸能ジャーナリスト)

 

 映画公開まで約10日間。思わぬ形で吹いた逆風を乗り越えられるのだろうか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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