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むらまつ健太、政界進出表明の陰で “超有名オーディション” 強調に集まる批判…不合格なのに “名前出しすぎ” の指摘

芸能 記事投稿日:2026.01.28 17:29 最終更新日:2026.01.28 17:29

むらまつ健太、政界進出表明の陰で “超有名オーディション” 強調に集まる批判…不合格なのに “名前出しすぎ” の指摘

日プ出身のむらまつ健太(写真・本人Xより)

 

 1月26日、オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』、通称・日プに参加していたむらまつ健太が、公式Xを更新し、市政への挑戦を表明した。しかし、その発信内容をめぐって、日プファンを中心に批判の声が相次いでいる。

 

 むらまつは《埼玉県久喜市で市政に挑戦しています》と投稿。あわせて、《日プ3が、ついに始まる!》という文言とともに、《去年、父を亡くし、片親育ちの僕だからこそわかる、本当に「支え」が必要な家庭の現実があります。久喜市を、本気で盛り上げます》と、自身の経歴や思いを記したポスター風の画像を掲載した。

 

 投稿には、新たに始動する「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の公式Xも引用されており、これが波紋を広げる結果となった。

 

 日プと言えば、JO1やINI、ME:Iを輩出してきた超有名オーディション。それだけに、Xでは、

 

《日プ引用して売名して悪質だな》

 

《いつまで日プ擦ってんの?デビューメンバーの名前出し続けるのももうやめてくれ》

 

 といった厳しい意見が並んでいる。

 

「むらまつさんは、2021年放送の『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』に練習生として参加しました。視聴者投票でデビューメンバーが決まる形式のなか、最終順位は31位となり、デビューには至っていません。

 

 その後はブレイキングダウンへの出場やフィットネスジムの運営など、番組とは直接関係のない分野で活動を続けてきました。

 

 一方、XやTikTokの発信では『日プ』や、同番組から誕生したグループを想起させる表現がたびたび使われており、ファンの間では “名前を出しすぎではないか” との指摘も出ています」(芸能ジャーナリスト)

 

 むらまつは、久喜市議が主宰する政治塾に通っていた経緯から、2025年12月5日、政治活動の開始を報告している。

 

「むらまつさんはこども食堂のボランティアや駅周辺でのチラシ配りなど、地道な活動をおこなっている様子をXで投稿しています。26日深夜には《明日より衆議院選挙の公示期間に入るため、選挙期間中街頭活動が制限され、駅での活動はお休みとなります》と告知していますが、その動向には、引き続き日プファンの注目が集まりそうです」(同)

 

 この芸能ジャーナリストは、むらまつの今後についてこう続ける。

 

「オーディション番組出身という肩書は、注目を集めるきっかけにはなりますが、政治の世界ではそれだけで評価されるのは難しいでしょう。

 

 今後は “日プ出身” ではなく、むらまつ健太さん個人として、どのような実績や姿勢を示していけるのかが問われていくと思います。

 

 また、不合格だった番組名を前面に出す発信は、関係者への配慮を欠いていると受け取られる可能性もあり、慎重さが求められるでしょう」

 

 市政に向けた具体的な行動が、支持につながるかどうかの焦点となりそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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