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『ばけばけ』癒しキャラで人気の“女中役”女優が久々登場にわき立つSNS…2025年から話題作連続出演でブレイク必至

芸能 記事投稿日:2026.01.28 18:00 最終更新日:2026.01.28 18:01

『ばけばけ』癒しキャラで人気の“女中役”女優が久々登場にわき立つSNS…2025年から話題作連続出演でブレイク必至

朝ドラ『ばけばけ』で主演を務める髙石あかり

 

 1月28日放送のNHK連続テレビ小説ばけばけ』第83話に、“久々の人物”が登場し、話題となっている。

 

 第17週はトキ(髙石あかり)の幼なじみで、代用教員をしているサワ(円井わん)を中心としたストーリー。正規の教員になって長屋を出ようと、試験勉強をがんばるサワ。そこに協力を申し出たのが、東京から松江に戻ってきた庄田(濱正悟)だった。サワと庄田は、2人だけでお昼を食べることになり、花田旅館へ。

 

 サワが男性を連れてきたと、様子をうかがう花田(生瀬勝久)とツル(池谷のぶえ)。そして、昼食のそばを運んできた旅館の女中・ウメ(野内まる)は「がんばってごしさない」と、サワに耳打ちするーーという話が展開した。

 

 すると、Xには

 

《おウメちゃんお久しぶり!花田旅館お久しぶり!会いたかったわ》

 

《「ええい!あのふたりはどうでもいい!おウメだ!もっとおウメを映せ!」》

 

 と、久しぶりのウメの登場にわき立つ声が多数。

 

「ウメは花田旅館の女中で、おっとりしていますが、外国人のヘブン(トミー・バストウ)にも、ものおじしないマイペースな性格です。“恋バナ”が大好きで、お酒を飲むと上機嫌になるかわいさで、ドラマのなかでは“癒し”の存在として視聴者から愛されています」(芸能担当記者)

 

 そんなおウメちゃんを演じているのは、女優の野内まる。神奈川県出身の24歳だ。

 

「野内さんは2025年に日曜劇場『御上先生』(TBS系)、映画『アンダーニンジャ』、Netflix『阿修羅のごとく』などの話題作に次々と出演し、一躍、注目を集める存在になりました。しかし、つい最近までウィキペディアにもページがなかったほどで、まさに“赤丸急上昇中”の女優ということです。所属事務所は、樋口可南子や安藤サクラら演技派俳優が多く所属する、ユマニテ。俳優業だけでなく、モデルやイラストレーターとしても活動しており、独特な存在感で、今後も出演オファーが増えそうです」(同前)

 

 現在は『ばけばけ』と並行して、1月から放送が始まったドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系)にも、主人公・文菜(杉咲花)の友人・エンちゃん役で出演中。「ロマンティック・アセクシュアル」という、恋愛感情はあるもののセックスに興味がないという性的志向を持つ女性を演じている。

 

 2026年はさらに飛躍の年となりそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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