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【NHK五輪開会式の担当に抜擢】星麻琴アナ、入局当初には“噛む”姿も急成長の過去…母は“70年代のアイドルアナ”

芸能 記事投稿日:2026.01.28 19:07 最終更新日:2026.01.28 19:07

【NHK五輪開会式の担当に抜擢】星麻琴アナ、入局当初には“噛む”姿も急成長の過去…母は“70年代のアイドルアナ”

(NHK公式サイトより)

 

 2026年2月6日から22日までイタリアで開催される「ミラノ・コルティナ冬季五輪」。

 

 NHKでは2024年4月から『ニュースウォッチ9』のメインキャスターを務める星麻琴アナウンサーと、これまで多くのスポーツ実況に携わってきた曽根優アナウンサーが開会式を担当する。

 

 27日、東京・渋谷の同局で、星アナウンサー、曽根アナウンサーらが出席してメディア説明会が行われた。

 

「星さんはスポーツ実況の経験がほとんどなく、ご本人によると『10年前に選抜高校野球でアルプススタンドをリポートして以来』のことだそうです。

 

『不安しかありません』と心中を吐露していましたが、実況のプチネタとして役立つようにするためだと思いますが、イタリアの歴史がわかる本や芸術家のレオナルド・ダ・ヴィンチ、デザイナーのジョルジオ・アルマーニに関する本を読み込んでいるということです」(芸能記者)

 

 星アナは慶應義塾大学を卒業後、2014年4月にNHKに入局。岡山放送局、札幌放送局を経て、2019年3月に東京アナウンス室へ配属された。

 

「入局当初は原稿読みが上手ではなく、たびたび“噛んで”いましたが、落ち着いた雰囲気を醸し出していたのでニュース番組のサブを務めるようになりました。

 

 そして2022年、NHKの看板政治番組『日曜討論』の司会を務めるまでになりましたが、この成長に局内では『お母さんの指導があったのではないか』と冗談まじりで言われました」(NHK職員)

 

「指導をしたのでは」とささやかれた星アナの母は、「1970年代のアイドルアナウンサー」として知られる元TBSアナウンサーの三雲孝江さんだ。「ザ・ベストテン」では追っかけウーマン(中継リポーター)もしていた。

 

 星アナはTBSも採用に応募したが「親子の採用はしていない」ということでNHKを選んだというエピソードがある。

 

「三雲さんの父親は産経新聞の取締役論説委員長まで務めた三雲四郎氏です。

 

 四郎氏の赴任にともない、小学生時代はイギリスで暮らしたこともあり、英語が堪能でした。天皇陛下が皇太子時代、英国のオックスフォード大学に留学した際には同行取材をしています。

 

 その三雲さんの人気を決定づけたのが、野村泰治アナとコンビで司会をした『3時にあいましょう』(TBS系)です。明るく親しみやすい性格でお茶の間の人気を博しました。また安住紳一郎アナは、ラジオ番組で『私に仕事を教えてくださったのは三雲アナ』と語っています」(前出・芸能記者)

 

 最近は情報番組のコメンテーターとしても活躍する三雲さん。今回、星が五輪の開会式を担当することについて、Xには

 

《女子アナは三雲孝江氏に始まると言われる》

 

 などの母・三雲さんを想起するポストも寄せられていた。“母”も感慨深いのではないだろうか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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