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マツコ・デラックス、Netflix進出で浮上する“地上波整理”の可能性「テレビの限界を感じてる」

芸能 記事投稿日:2026.01.28 21:06 最終更新日:2026.01.28 21:06

マツコ・デラックス、Netflix進出で浮上する“地上波整理”の可能性「テレビの限界を感じてる」

マツコ・デラックス

 

 1月27日、マツコ・デラックスNetflixに登場することが明らかになり、話題を呼んでいる。

 

「今年、マツコによる新番組『ブラックオークション 〜禁断の入札〜』が配信されることが分かりました。同番組は、マツコさん自身が主宰する“禁断のオークション番組”だそうです。

 

 プレスリリースでは、選ばれた参加者だけが招かれる地下の社交場を舞台に、謎に包まれた唯一無二のオークションが繰り広げられる、と紹介されています」(芸能記者)

 

 番組の全貌はまだベールに包まれているが、Xでは、

 

《マツコのNetflix楽しみすぎる》

 

《ついにマツコさんがNetflixに降臨…!》

 

 と期待の声が相次いでいる。放送作家はこう語る。

 

「Netflixは190以上の国や地域で、総会員数3億人を抱える世界最大級の配信サービス。マツコさんにとって、事実上の“世界進出”といえるでしょう」

 

 一方、ここ最近のマツコを巡っては、心配になるニュースも続いていた。

 

「昨年、『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)でインタビューの捏造が発覚し、BPOが放送倫理違反を認定。事務所社長との金銭トラブル、盟友・遠野なぎこさんの死、持病の腰痛悪化による休養などが重なり、テレビへのモチベーション低下がささやかれていました」

 

 それでも新しいメディアには意欲的のようだ。

 

「今回のNetflixの番組に関わる放送作家やディレクター、制作会社は、長年付き合いのある顔なじみばかり。

 

 1月3日放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)では、『テレビでやること自体の限界はすごく感じてますよ。言えないことのほうが多いし』と語っていました。気心知れた相手と、地上波よりも制限の少ない配信プラットフォームの中で暴れたいのかもしれません」

 

 配信に高い関心を示す一方、去就が懸念されているのが、『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)だという。

 

「1月15日、『女性セブンプラス』が、マツコさんの番組降板や終了の可能性を報じました。

 

 背景には昨年12月、テレ朝の本社で男性が転落死し、その人物が『かりそめ天国』のADだった可能性があるとされています」

 

 同番組は1月9日に予定されていた特番が延期され、1月30日にようやく通常版が放送される。

 

「スタッフ思いのマツコさんでしたから、気にかけている仲間の死に心痛めているとも言われています。ただでさえテレビへのモチベーションが下がっている中ですから、これを機に『かりそめ天国』からの“卒業”を考えても不思議ではありません」

 

 なお、本誌がテレビ朝日に「番組が終了する可能性」について確認したところ、「ご指摘のような事実はありません」との回答が寄せられている。

 

 地上波番組を整理し、配信へ本格進出する方針なのか。マツコの次なる選択に注目が集まっている。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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