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『ミヤネ屋』終了報道、惜しむ一方で「やっと」の声も…視聴者の反発招いてきたリポーターへの“割り込みコメント”

芸能 記事投稿日:2026.01.29 16:25 最終更新日:2026.01.29 16:27

『ミヤネ屋』終了報道、惜しむ一方で「やっと」の声も…視聴者の反発招いてきたリポーターへの“割り込みコメント”

2025年8月下旬、成田空港に到着した宮根誠司(写真・読者提供)

 

 宮根誠司が総合司会を務める、平日お昼の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ制作、日本テレビ系、以下『ミヤネ屋』)。20年にわたって放送される長寿番組だが、終了の可能性が取りざたされ、波紋を呼んでいる。

 

 発端となったのは、1月28日の『女性セブンプラス』の報道。

 

「記事によれば、宮根さんから局側に申し出があり、話し合いの末、10月の改編期での終了が決まったと伝えられました。同誌の報道後、複数のスポーツ紙でも、9月末で終了すると報じられています。28日放送の『ミヤネ屋』では、宮根さんはこの件に触れることはありませんでした」(スポーツ紙記者)

 

 番組は2006年、関西ローカルでスタートし、わずか1年で全国放送に進出。2026年で放送20周年を迎えるが、終了報道が飛び出し、Xでは

 

《ミヤネ屋が終わる? 唯一見るテレビだったのに》

 

 と、惜しむ声が見受けられた。しかし、一方で

 

《やっと終わるのか。何だかんだで長かったな》

 

 など、終了に納得する声もあがっている。すっかり“昼の顔”となった宮根だが、その司会ぶりはたびたび話題にあがっていた。

 

「関西弁で、時事的話題に舌鋒鋭く切り込むなど、独特の存在感を放っていました。トークスキルと、自らの意見をはっきり述べる姿が支持される一方、アクの強さに反発する視聴者も一定数いました。

 

 また、宮根さんが2024年3月、韓国のソウルでおこなわれたメジャーリーグ開幕戦を取材した際、滞在中に路上喫煙する姿を一般人に撮影され、その写真がSNSで拡散されて炎上したことがありました。たびたびその言動が、ネットをざわつかせることも多かったのです」(芸能担当記者)

 

 番組では、全国各地の現場からリポーターが生中継で最新情報を伝える場面も多い。リポーターと、スタジオにいる宮根がやりとりすることもあるが、Xでは《番組構成や雰囲気は好きだったけど、宮根の人の話に被せて話してくる癖みたいなのが無理だった》という厳しい指摘もあがっている。

 

「リポーターが現場の様子を話している途中で、宮根さんが口をはさむことが多々ありました。そのため、肝心の現場の状況が分かりにくいと感じる視聴者もいたようです。宮根さんは、スタジオでコメンテーターが話している際も、途中で話をさえぎる傾向があると、以前からSNSで指摘されていました。こうした“割り込みコメント”に、一部の視聴者は辟易していたのでしょう」(同前)

 

“攻めるMC”は宮根の持ち味だが、攻めすぎる時代ではないのかもしれない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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