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『ミヤネ屋』終了報道で早くも『ゴゴスマ』へ“乗り換えムード”…独自路線、“前に出すぎない”MCで集まる支持

芸能 記事投稿日:2026.01.29 17:50 最終更新日:2026.01.29 17:55

『ミヤネ屋』終了報道で早くも『ゴゴスマ』へ“乗り換えムード”…独自路線、“前に出すぎない”MCで集まる支持

2025年8月下旬、成田空港に到着した宮根誠司(写真・読者提供)

 

 1月28日、宮根誠司が司会を務めるお昼の情報番組情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ制作、日本テレビ系、以下『ミヤネ屋』)が、終了することが『女性セブンプラス』によって報じられた。長寿番組の終了報道は衝撃を与えたが、早くも“ライバル番組”に注目が集まっている。

 

「記事によれば、宮根さんから局側に番組を終えたいという申し出があり、協議を重ねた結果、9月末で終了することが決まったと伝えられたのです。複数のスポーツ紙も同様の内容を報じていますが、宮根さん本人は28日の『ミヤネ屋』ではこの件について言及しませんでした」(スポーツ紙記者)

 

 2006年に関西ローカルでスタートした同番組は全国放送へ拡大し、20年にわたって平日の“昼の顔”として認知されてきた。そんな番組に終了報道が取りざたされたが、Xでは

 

《ぶっちゃけミヤネ屋よりゴゴスマの方が面白いからな》

 

《ミヤネ屋やっぱり終わるんだ たしかにゴゴスマの方が強いもんな》

 

 など、『ゴゴスマ-GO GO!Smile!-』(TBS系、以下『ゴゴスマ』)を支持する声があがっている。早くも“ライバル番組”に乗り換えるような気配が漂っているのだ。

 

 同番組は、2013年に東海圏向けの情報番組としてスタートし、2015年から全国放送されている。長らく、『ミヤネ屋』が人気を博していたが、『ゴゴスマ』は対抗馬として存在感を示していく。

 

「2020年ごろから、関東地区での視聴率を伸ばし、2024年には関東地区の平均世帯視聴率4.8%を記録し(ビデオリサーチ調べ)、同地区で1位を獲得したのです。情報番組ながら、猛暑や台風、記録的な豪雨など天気予報に重点を置く構成が特徴的です。各地の中継や熱中症対策などを紹介し、1時間近く天気の話題になることも少なくありませんが、こうした“独自路線”を好む層も多く、少しずつ番組のスタイルを確立させていきました」(芸能記者)

 

 『ゴゴスマ』の総合司会は、フリーアナウンサーの石井亮次が務めているが、MCも視聴者から支持を得ているようだ。

 

「宮根さんは、アクの強いトークや自身の意見をはっきり述べる独特の存在感で知名度を広げました。一方、石井さんは親しみやすいキャラクターで、あまり前に出ず、ほかの出演者の話を引き出す進行をしており、“前に出すぎない”姿勢が好感を持たれているようです。

 

 宮根さんとは対照的なキャラクターといえますが、石井さんのMCが定着したことも、番組の人気につながった要因の一つでしょう。20年続いた『ミヤネ屋』が終了することになれば、同番組を見ていた層が『ゴゴスマ』に移行し、お昼のひとり勝ち状態になるかもしれません」(同前)

 

 お昼の情報番組を制するのははたして──。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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