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『ミヤネ屋』に終了報道「生放送週6本」宮根誠司が15年間続けてきた東京〜大阪“過酷すぎる”移動生活

芸能 記事投稿日:2026.01.29 18:25 最終更新日:2026.01.29 18:41

『ミヤネ屋』に終了報道「生放送週6本」宮根誠司が15年間続けてきた東京〜大阪“過酷すぎる”移動生活

 

 

 フリーアナウンサーの宮根誠司が総合司会を務める情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ制作・日本テレビ系)が、9月いっぱいで終了すると複数のメディアが報じている。

 

「『女性セブンプラス』によれば、宮根さんサイドから降板の申し出があったとされています。背景には、裏番組の『ゴゴスマ-GO GO!Smile!』(CBCテレビ制作・TBS系)に関東・名古屋・関西の3大都市圏で視聴率が敗れた点などが取りざたされています」(スポーツ紙記者)

 

 X上でも、宮根が置かれた現状を憂う声が並ぶ。

 

《帯は大変なんだと思う。東京と大阪の移動も大変だし》

 

《宮根さんは平日は大阪で、日曜日は東京で生ワイドのレギュラーMCを持っているから、毎週東京-大阪の移動が必要だし、60歳を過ぎてこの生活はかなりしんどいのでは》

 

『ミヤネ屋』はもともとは関西ローカルの番組であった『激テレ★金曜日』を発展させる形で2006年7月にスタートした。現在も、大阪の読売テレビから放送されている。

 

「宮根さんは、2010年4月から日曜夜に生放送の情報番組『Mr.サンデー』の総合司会も務めるようになりました。こちらは、大阪の関西テレビとフジテレビの共同制作ですが、東京のスタジオから生放送されています。そのため、宮根さんはここ15年ほどは、平日の午後は関西での生放送をこなし、週末に東京へ移動し『Mr.サンデー』に出演した後、月曜の生放送へ合わせて関西へ戻る生活を続けています。2018年6月18日には大阪北部地震、2019年9月9日には台風15号の影響で交通ダイヤが乱れ、生放送に間に合わない事態も起きています」(業界関係者)

 

 コロナ禍では、さらに“過酷な移動”をおこなっていた。

 

「いわゆる『3密』状態を避けるため、新幹線は用いず、東京と大阪を車で移動していたそうです。日曜の夜に東京での生放送を終えて、月曜午後には大阪での生放送へ出演していたのですから、過酷といえます。宮根さんとしては“週6生放送”生活を脱却し、フリーアナウンサーとして新たな挑戦をおこないたいと考えているのかもしれません」(同前)

 

 宮根は2018年、『土曜プレミアム・人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)に出演し、恩人である2014年に亡くなった、やしきたかじんさんにまつわるエピソードなどを披露し、話題を集めた。『ミヤネ屋』の終了で、こうしたバラエティ番組への本格進出にも期待が寄せられるところだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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