
1月28日、昼の情報番組として親しまれてきた『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)が9月いっぱいで、終了すると報じられた。
理由は、総合司会を務める宮根誠司側が、番組終了を申し出たためだと同日の『女性セブンプラス』が伝えている。
「番組は2006年から、読売テレビ制作の関西ローカル放送でスタートしました。2008年3月から全国ネットでの放送を開始し、名物番組として同時間帯の報道番組のなかでも高視聴率をマークしてきました」(テレビ局関係者)
28日の放送では、宮根が報道について触れることはなく、番組は終了した。
この報道に対して、番組を惜しむ声も聞かれたが、Xには宮根が担当する、別の番組の行方についても心配する声があがっていた。
《ミヤネ屋終わっても日曜のMr.サンデーは続くのかな?》
《「Mr.サンデー」そちらはどうなるか》
毎週日曜日20時54分からフジテレビ系で放送されている『Mr.サンデー』の存続についても、疑問の声が出ているのだ。その背景を前出のテレビ局関係者はこう指摘する。
「『Mr.サンデー』は、2010年から放送が始まりましたが、同年8月には、女性誌の付録についての特集で“やらせ取材”が問題視されました。さらに、2016年には舛添要一前東京都知事の妻らが、誤解を招く映像で番組に人権を侵害されたと、放送倫理・番組向上機構(BPO)に申し立てをおこなったことがありました(BPOは放送倫理上の問題なしと判断)」
さらに、2025年4月には、中居正広と元フジテレビアナウンサーの女性との食事会でのトラブルを報道した際、“女性が誘いを断れなかった”という話題をオンエア。当時、コメンテーターの長野智子氏が「嫌だったら行かないと思う」「ほとんどの人たちは、真面目に真摯に、そういうことにイエスノーをきちんと言えて、毅然としてやっている」といった趣旨の発言をしたことで、批判を集めた。
「そんな騒動が続いていながらも、2025年春には放送時間を約1時間、拡大して放送をリニューアルしています。2024年の年間平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は、個人全体で4.4%と、好調といっていいでしょう。帯で担当する『ミヤネ屋』のほうが、宮根さんにとって負担が大きいということなのでしょう」(同前)
毎日の“昼の顔”から、“日曜夜だけの顔”へと移り変わっていきそうだ。
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