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三浦マイルド モノマネ芸人の借金踏み倒しを暴露、SNSでは“犯人探し”が過熱…“配慮欠如”に疑問の声

芸能 記事投稿日:2026.01.29 20:38 最終更新日:2026.01.29 20:38

三浦マイルド モノマネ芸人の借金踏み倒しを暴露、SNSでは“犯人探し”が過熱…“配慮欠如”に疑問の声

 

 

 1月28日、お笑い芸人の三浦マイルドがXで、知人の金銭トラブルに関する投稿をおこなった。現在、その内容が波紋を広げている。

 

 三浦は《とあるモノマネ芸人の方に、僕の知人が借金を踏み倒されてます》と切り出し、《もろにモノマネをしてる対象の人の名前を使ってる芸人》と特徴を挙げながらも、実名には触れなかった。また、《誰のモノマネしようと自由だけど、人の名前を拝借してるなら、ちゃんとせえよ》と、当該芸人に向けた強い言葉も発信している。

 

 しかし、名前を伏せた形での告発だったことから、X上では

 

《そうやってぼかすから無関係の人にあらぬ噂が飛ぶんだよ、事実であり最悪なら直接本人に言えば》

 

《こういう投稿内容だと関係ない芸人さんにも迷惑がかかるだけですよ》

 

 こうした懸念の声が相次いだ。

 

「三浦さんの投稿に対する反応のなかには、タレント名をそのまま芸名にしているモノマネ芸人を列挙するポストも見られ、犯人探しのような空気が広がっていました。こうした事態を受け、三浦さんは翌29日に再びXを更新。《関係ない人を巻き込まない為に、極力情報は出さない様にしたんですよ》と説明しつつ、《こんなの全国に、ごまんといますよ。これで誰が実害を被るのでしょうか?》と疑問を呈しました」(芸能ジャーナリスト)

 

 今回の発信について、前出の芸能ジャーナリストはこう指摘する。

 

「知人を思っての行動だった可能性は否定できませんが、特徴だけを示した告発は、多くの憶測を招きます。結果として無関係な芸人にまで視線が向く状況を生んだ点は、非難されても仕方ないでしょう。SNS上での発信は、発信者の意図にかかわらず『どう受け取られたか』がすべて。配慮に欠ける投稿が予期せぬ二次被害を招くという、SNSの危うさが露呈した形です」

 

 三浦は2013年の『R-1グランプリ』(フジテレビ系)優勝者として知られているが、後にYouTubeで世間から嫌われていると明かしたこともある。こうした経緯が、今回のような反応につながった可能性もあるかもしれない。

 

「三浦さんは、営業先で主催者に悪態をついたことや、ネット上で会社への不満を書き込んだ過去があったことを動画で語っています。これらの積み重ねから、三浦さんの言動には厳しい目が向けられがちの面があります。今後もSNSの発信では、三浦さんには慎重さが求められるでしょう」(前出・芸能ジャーナリスト)

 

 ともあれ、まずは三浦の言う借金トラブルが早期に解決されることを願うばかりだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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