椎名林檎
シンガーソングライターの椎名林檎が1月28日に発売された雑誌『Numero TOKYO』3月号に登場。同誌には初登場となり、その最新のビジュアルが話題となっている。
今回は、同誌3月号特別版のカバーに登場した椎名。歴史を誇るハイジュエリーメゾン、ブシュロン(Boucheron)の新作ジュエリーを纏った姿を披露した。
「撮影は、パリのヴァンドーム広場に佇むブシュロン本店が舞台となりました。同誌の公式Instagramには、椎名さんのインタビュー動画がアップ。そこに映る彼女は、胸元がレースで透け感のある黒のベロア素材のタイトロングドレスを着用し、胸元には大きな創作ジュエリーが光ったエレガントな装いで登場しました」(芸能プロ関係者)
さらに耳まで短い髪は、ウェーブのかかった色気のあるスタイルを披露。コメント欄には、そんな彼女の姿に驚愕する声が多数寄せられていた。
《美しすぎて3度見しました》
《締麗すぎて引いた、、、》
《魔女かな??ずっと年齢止まってる》
いつ見ても変わらない美しい姿に、驚きの声が寄せられている。椎名は、1998年5月に発売されたシングル『幸福論』でデビュー。その後リリースされた『歌舞伎町の女王』、『ここでキスして。』など、キャッチーなメロディや、刺激的な歌詞などが幅広い層から支持を得てきた。
「当時から、切れ長の目やスッと通った鼻筋などから、洗練された印象が強い椎名さん。歌の魅力とともに、エレガントさや内側から滲み出る強さなど、いろんな彼女の表情が醸し出す妖艶な雰囲気は、唯一無二の存在感を放っていました」(前出・芸能プロ関係者)
実兄はシンガーソングライター、伯父はイラストレーターなど、アート一家に生まれた椎名。存在感もアートそのものだ。
デビュー30周年を目の前にし、彼女は現在47歳を迎える。アラフィフとなった今、彼女の色気が爆発している。
「同誌は、ファッションを単なる着こなしではなく、生き方や哲学として捉えていて、クリエイティブな視点を大切にしている雑誌です。その雑誌と椎名さんの世界観がリンクしていて、今回のタッグはベストマッチとも言えます。初めての登場としながらも、新たな椎名さんの美しさが引き出されています」(ファッション誌ライター)
“女王”の美しさは永久不滅だ。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







