
宮根誠司
1月28日、宮根誠司が司会を務めるお昼の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ制作、日本テレビ系、以下『ミヤネ屋』)が終了することが、『女性セブンプラス』によって報じられた。この報道によって、番組の “好感度出演者” が惜しまれているようだ。
「記事によれば、宮根さんから局側に番組終了の意向を示し、協議を重ねた結果、9月末で終了することが決まったと伝えられました。ただ、宮根さん本人は、28日と29日の『ミヤネ屋』ではこの件について言及しませんでした」(スポーツ紙記者)
同番組は2006年に関西ローカルでスタートし、全国放送へ拡大して平日の “昼の顔” として認知されてきた。放送20年めに終了報道が取りざたされ、衝撃を与えたが、Xでは
《蓬莱さん見る機会なくなっちゃう》
《お天気キャスターの蓬莱さんどこで見ればいいの?》
《蓬莱さん、、、それだけ悲しい》
など、気象予報士の蓬莱(ほうらい)大介氏を惜しむ声があがっている。
蓬莱氏は読売テレビの番組で気象キャスターを務め、木曜日を除く『ミヤネ屋』の天気予報コーナーを担当してきた。
「爽やかで親しみやすいキャラクターと、子どもでも理解できるクレパスで描いたイラストを使った解説が特徴的で、視聴者から好感を持たれていました。
これまで、『ウェークアップ』や『朝生ワイド す・またん!』などに出演していた蓬莱さんですが、『ウェークアップ』は2025年3月、『す・またん』も同年9月で終了。『ミヤネ屋』の終了が報じられたことで、蓬莱さんを見る機会が少なくなることを心配する人もいたようです」(芸能記者)
『ミヤネ屋』での蓬莱氏の天気コーナーも定着していたが、司会の宮根とのやりとりが注目を集めていたようだ。
「宮根さんは、出演者やリポーターが話している途中で、質問する “割り込みコメント” がたびたび見受けられます。天気コーナーでも、宮根さんが鋭い質問をして、蓬莱さんがタジタジになる場面もあり、SNSで “不仲” が心配された時期もありました。
ただ、蓬莱さんは複数のメディアのインタビュー取材で宮根さんには感謝しており、気心知れた関係であることを明かしています。
最近は、蓬莱さんが最低気温の定義を何度説明しても、宮根さんが腑に落ちない表情を浮かべた際、蓬莱さんが『なんでわからへんの!?』と、身をよじるリアクションを取って、逆にイジり返すこともしばしばでした。
そんな蓬莱さんの対応力が支持されていたようです。宮根さんの言動は、SNSをざわつかせることも少なくないですが、蓬莱さんを番組の癒しのように感じる人もいたのかもしれません」(同)
宮根と蓬莱氏の掛け合いも、“見納め” になってしまうのか。
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