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武田鉄矢、議員の演説に私見「手袋ないほうが必死さが伝わる」…“根性論” 美化する考えに呆れ声

芸能 記事投稿日:2026.01.30 17:00 最終更新日:2026.01.30 17:09

武田鉄矢、議員の演説に私見「手袋ないほうが必死さが伝わる」…“根性論” 美化する考えに呆れ声

 

 

 朝の情報番組『サン!シャイン』(フジテレビ系)で、スペシャルキャスターを務める武田鉄矢。28日、衆院選に対して語ったコメント物議を醸している。

 

 同日のオンエアでは、27日から公示となり、戦後最短となる12日間の選挙戦がスタートしたことに触れた。VTRでは、全国でおこなわれた各党の演説の映像が流れた。

 

「そのVTR後、スタジオにいるコメンテーターが私見を述べる展開になると、口を開いた武田さんは、各議員が持ち合わせていた手袋に注目。『よくみてみると、よく性格が出ていると思う』と分析し、『寒いところでマイクを握るんだったら、必死さが伝わったんじゃないですかね』と発言。武田さんらしい発言に、スタジオからも相槌が広がっていたのですが……」(テレビ局関係者)

 

 独自の観点から私見を述べた武田。スタジオではほかの出演者も納得していたようだが、Xでの反応は冷ややかだった。

 

《寒いところで手袋せえへんのと必死さと何が関係あんねん》

 

《あの人手袋しないで必死に演説してるな、よし!投票しよう!とはならないだろ》

 

《本来聞きたい言葉を聞けなくなるくらいなら手袋等しっかりして雄弁に話をしてくれる候補者の方が誠実かと》

 

“根性論” のようにも聞こえる発言には視聴者も首を傾げ、武田の私見はあまり響かなかったようだ。

 

 武田はこれまでにも、人生経験や深い知識をもとに、さまざまな視点からコメントを発してきた。同番組でも冠コーナーを持つほどだが、その発言にはヒヤヒヤすることも多いと、前出のテレビ局関係者はこう振り返った。

 

「2025年10月には、沖縄・南城市長の職員へのセクハラ問題が紹介されました。その際、武田さんは、政治を駄菓子店にたとえてコメント。『政治というのはまさしく、トングで駄菓子を紙袋に入れてお客に入れて渡すという職業じゃないかなぁ』と話しました。わかりづらいたとえにスタジオも静まり返りましたね。生放送だからこそ、視聴者にも困惑が伝わってしまった印象です」

 

 2026年3月いっぱいで終了予定の同番組。それまでに、何度武田節が聞けるだろうか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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