
デヴィ夫人
タレントのデヴィ夫人ことデヴィ・スカルノ氏が1月23日、元マネージャーの30代女性に対する傷害容疑で書類送検された。発端となったのは、2025年10月、デヴィ夫人の愛犬の死をめぐり、東京都内の動物病院で起きたトラブルだ。
「愛犬であるチワワが亡くなったことを知ったデヴィ夫人が病院に駆けつけ、対応した若い男性医師に詰め寄ろうとした際、制止に入った元マネージャーを殴り、全治2週間のけがを負わせた疑いです」(社会部記者)
この書類送検を受け、デヴィ夫人は自身の公式ブログで連続して釈明。24日以降、3度にわたって暴行を真っ向から否定する声明を発表している。
《女性マネージャーへの暴行による 書類送検との報道を受けて》と題した最初の釈明文では、《女性マネージャーが夫人を後ろから羽交い絞めにするような恰好で抑え込もうとしたため、夫人が彼女の腕を振り払ったことは事実です。しかし、それは決して「殴る」と表現されるようなものではございません》と主張。あくまで正当防衛に近い行為だったことを強調した。
ところが、その2日後に《日本全国の皆様へ》として再び文章を投稿。そこでデヴィ夫人が暴行疑惑について持ち出した、ある“たとえ話”が波紋を呼んでいる。
《幼少期、学校で消しゴムや鉛筆を投げ合ったことや、教師が指導の一環で30センチ定規で頭や手を叩くと言った行為も暴行罪に当たるということでしょうか?》
このように自身が子供のころの体験を紹介したのだが、X上では疑問の声が噴出した。
《教師の指導を例に出して正当化し始める時点で感覚が昭和で止まってる感あるな。今はその指導も普通に問題視されてる時代よ…》
《え。。例えが昭和で止まってる??教師の体罰が厳格化してからもう何十年も経ってるのに…》
《デヴィ夫人、まさかの時代で常識が変わったことをご存知無い?そういうことは知っておいてるもんだと思ってたよ開き直りだよそれじゃ》
指摘されたのは総じて時代感覚のズレだった。
釈明のたびに、さらなる反発を招く格好となったデヴィ夫人。さすがに4度目の投稿はないと思われるが……。
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